2016年06月13日

アメリカ海兵隊用ジムスーツ

こんにちは~
とうとう梅雨入りしてしまいましたね、暫くはサバゲーにも行けそうにないのでテンション下がってます

ところでハマーは今月始めに東京で手技の講習を受けに行ってました
動きやすい服装ということで、トレーニングウェアを探すことに

とりあえずは、いつも通りヤフオクで「ジムスーツ」と検索かけてみたら・・・

こんなのがでてきました 
いや、これモビルスーツジムやし!!!

まぁ、これは置いといて
トレーニングウェアはとんでもない種類があるので
せっかくだから、ミリタリー系で調べてるとニューバランス製アメリカ海兵隊用を発見
ドイツ軍やイタリア軍のもあったのですが、安いけどデザインがちょっと・・・
新品本物の上下セットでNB製ジムスーツを購入~
上はこんな感じです

左右のポケットに右胸に内ポケットがあります 左胸には海兵隊マーク

後ろから

ちょっとロゴは大きくて目立ちますけど・・・ 全体の色合いはイイ感じです
サイズは一番小さいSを選んだのですが、身長170体重62のハマーには若干大きいです


下はこんな感じ

左右ポケットに両腿にベンチレーションがあります、右脛に「USMC」のロゴ
パンツもやはり大き目です、ウエストはブカブカやし裾は遠山の金さん状態(笑)
乾燥機にかけて若干縮んだので使えるようにはなりました
でも、これ良くできてます 乾燥機にかけても撥水効果が残ってます
防汚処理もされてるらしいです 使い勝手が良いので最近のお気に入り

講習は5日間缶詰め状態で癒しが欲しかったので休憩中にちょっとイタズラ
モデルのボーン君にマイコーっぽいポーズをとってもらいました(笑)

この後、予想外に早く先生が戻ってきてポーズを戻す暇がなかったのには冷や汗が出ました・・・  


Posted by ハマー  at 13:10Comments(0)装備

2016年05月08日

ナイトウォーリアその後

皆さん、こんばんは~
先日パーツ移植したマルイのMEUとナイトウォーリアですが
TSCのサバゲーで実戦配備してきました

若干初速UPして、「まほうの杖」を装備したイサカライアットをメインに
パーツはほぼナイトウォーリア1911をサイドアームにしました。

結果オーライでしたね。
イサカライアットは「まほうの杖」のおかげか、給弾不良もなく快調でした
弾道も素直でホンマにイサカライアットはいいですねぇ~
1911もほぼ新品パーツだったしエエ感じでした が・・・・・・・

やっぱり穴あきのグレーのフレームは気になる!

ってことで、フレームも交換することにしました。
フレームだけでも3千円近くするので、古いMEUのフレームにシャーシを組み替えます
MEUのシャーシは削れてガタが出てたけどフレームはいけそうです(笑)

サムセイフティとバックストラップを外した後にシャーシを分解します

トリガー上のヘックスネジを外し、セイフティに隠れてた2本のピンを反対側から押し出します

フレームを上から見るとシャーシの前にプラスネジが見えます

このネジも外すとシャーシは上に引き抜くことができます

この時に注意したいのが、ノッカーロックのスプリングです

赤で印したスプリングが飛び出すので、抑えながらシャーシを抜きましょう~
ハマーは以前にMEUのシャーシをバラした時にこのスプリングを紛失しました
丁度いいスプリングがなかったので、100円ライターのスプリングを代用してます・・・
(今回はちゃんとナイトウォーリアのオリジナルのスプリング使ってますよ!)

後はバラした順番にパーツを組み込んでいけば完成!

やっぱり木グリにはブラックのフレームの方がしっくりきます
見た目には落ち着いたので、余裕が出て来たらちょこっとイジりたいと思います

目標はスライドストップの交換とマグウェル装備ですわ~

  


Posted by ハマー  at 22:00Comments(0)ガスブロハンドガン

2016年04月30日

マルイ ナイトウォーリア買いました

発売されてから結構経っているいるので今更ですが・・・
マルイのナイトウォーリア買いました


といっても愛用のMEUがどうしようもなく痛んできたので
部品取りのドナー役ですけど・・・
こちらはお歳を召したマルイMEU

パーツで注文すると高くなるのと、MEUよりナイトウォーリアの方が安かったので
それに10-8タイプのリアサイトとフロントサイトはホワイトドット入りで気になってました
マガジンも増えますしね~

なんか見たことあるなぁ~と思ったらMEUの取説でした

ナイトウォーリア用のパーツリストが一枚入ってるだけ・・・

そういえば、スライドも刻印とサイト以外は同じに見えます


ナイトウォーリアの目立つ特徴はアンダーレイルですね

手持ちのエナジャイザータクティカルライトはレールが合わなかったし
レールを使う予定はないので取り外します

アウターバレルとチャンバーは結構キレイなメッキがしてあります

NW7125.45ACPと刻印が45ACPはいいんですけど、NWってナイトウォーリアってこと?

バレルブッシングもシルバーになってます

仕上げが荒いけど、シルバーになってカスタム感がUP!?

グリップはガナータイプっていうんでしょうか
手触りは悪くないんですが、無駄に太いです

ハマーはシングルスタックの細いグリップが好きなので
これも自作のグリップ(かなり薄めに作ってます)を移植します

マガジンは若干変わってます

左がナイトウォーリアで右がMEUです スリットが広くなって給弾しやすそうですが
ハマーがよく見ているYOUTUBEで左のマガジンのことが解説されてました
どうやらバルブまわりのガスルートが狭くなっていて良くないとのこと

TSCのワラビーさんも1911好きでウォーリア系を持ってました
ワラビーさんのブログはこちらhttp://waraby.militaryblog.jp/e751462.html
ディスコネクターの引っかかりがないか聞くと、
ないみたいな事を言っていたので気になってたのがこちら

ディスコネクターです 左がナイトウォーリアで右がMEU
右は以前バリ取りと磨きこみをしてあります
反対側

ん~結構バリがあります、面倒なのでMEUのディスコネクターを移植します

アウターバレルもアルミアウターバレルにしていたのでそのまま移植

上がMEUに使用してたアルミアウターバレル
下がナイトウォーリアのメッキですけど、メッキの方が重厚感ありますね・・・

サムセイフティとグリップセイフティも削りこんで馴染んでるので移植

奥のMEUはインナーシャーシが結構痛んでますね
この画像で見るとナイトウォーリアのフレームの色が・・・
マルイはスナイパーグレーって言ってますけど、ちゃちく見えます
面倒なので、とりあえずはこれでいきましょう

移植終わったのがこちら

並べると余計にグレーの違和感が際立ちます(笑)
フレームの穴も気になりますねぇ
移植手術前に試射しましたけど、やっぱり独特の「プコン!」って音です
ハイキャパを撃ったことないんで、わかりませんが
シングルスタックのマルイ1911系はちょっと頼りない作動音な気がします

そうそう、こんな物も付属してました

「フォロアーストッパー」なる物 左のマガジンが装着した状態です
スライドストップを効かせずに空撃ちする為のパーツらしいです
使い道あるのかな~
なんちゃって動画とか撮る時にはいいかもしれませんね
ハマーはアンダーレールと同じくこれも使わないでしょう・・・

色々書きましたけど、今回ナイトウォーリアをドナーにして思ったのは
ナイトウォーリアはアリですね、厚みのあるグリップとアンダーレイルは
ハマーには合いませんでしたけど良くできていると思います。
MEUより安いですしホワイトドットの入ってるサイトは瞬時に狙いやすいです
スライドのちょっと恥ずかしい刻印がなければ、もっとよかったのに・・・
明日は8カ月ぶりにサバゲーに行くので、楽しみです!









  


Posted by ハマー  at 21:36Comments(0)ガスブロハンドガン

2016年04月20日

ウィンチェスターのレバーにカバーを作ってみました


ウィンチェスターM1873カービンのレバーに革でカバーを作ってみました。

先日、TSCの射撃競技系イベントに参加した時にちょっとだけウィンチェスターを
使ってみました。
改造でコッキングが軽くなってるとはいえ、素手で高速連射すると指が痛かったです
サバゲ中はグローブしてるので問題ないんですけどね、なんか作りたくなって・・・

イサカソウドオフのスキャバードを作った時の革がまだ残っているので
その端切れを使います

取り外し可能でレバーに巻くようにしたいので、これくらいで十分足ります

だいたい必要そうな幅にカットしてレバーに巻いてみます

この大きさでいけそうなのでサイズを調整してボタンをつけることにします

巻き込みの下側にボタンの突起がある方を位置決め

革を挟み込んでボタンをカシメるので3mmほどの穴を空けます

片側に穴が空いたら二つ折りにして、その穴から反対側に穴位置をマーク
革の横に転がってるのが今回使用するボタンのパーツ

まず下側のボタンをカシメます。右に見えてるのが専用のポンチです

ボタンの左がカシメ前、右がカシメ後

下側と同じ様にボタンの上側のも取り付けて完成

ギリギリでボタンが届くように作ってしまったので、ミンクオイルで馴染ませてから装着

手持ちの材料で所要時間30分くらいでできちゃいました
自己満足ですがウエスタンな銃には革がしっくりきますねぇ~
素手のコッキングも優しくなりました(笑)
必要なければ、すぐに取り外しできるので役に立ちそうです



  


2016年04月17日

イサカライアットにまほうの杖装備

皆さんこんばんは~

少し前にTSCの射撃競技系イベントに参加してきました。
エアガン系イベントの参加は半年ぶりでしたけど、手持ちの電動ガンや
ガスブロハンドガンの調子が悪くて難儀しました・・・

仕事関係の勉強費用がかかり過ぎて貧乏に拍車がかかってるので
電動ガンの手入れは後回しにして、安上がりな物から手を付けます。

うちで一番高価なイサカM37ライアットくんですが、
給弾不良で使う機会がほとんどなくなってました。
使用するBB弾でも全然違いましたけど、
比較的相性がいいマルイバイオ弾でも1マガジン給弾不良なしで
撃つことはなかったですね。

ネットで検索してみると、「戦民思想」さんの「まほうの杖」が給弾不良に効果があると!
イサカソウドオフには装備してたし、安かったので早速購入~

さすがライアット用、長いです(笑)
要はセンターにスリットが入っただけの筒なんですけど、
自分で作るより精度が出てるだろうし何より安いですから・・・

早速マガジンチューブのキャップを外して装着

スリットがバレル側に向くように両面テープで止めるだけです。

これだけで給弾不良がなくなるのか不安でしたが、
20発ほど試射してみると給弾不良なし!!
細長いマガジンの構造上途中で膨らむのが原因かもしれません
それを「まほうの杖」で抑えてくれてるのかも・・・
これで長い間眠ってたライアットも戦線に復帰できそうです。

マガジン脱着時のポロ弾も排出しやすくなるし、ライアットで給弾不良に悩んでる方は試す価値あると思います。
安いですしね~

  


Posted by ハマー  at 19:46Comments(0)イサカM37

2016年03月29日

車で泥遊び2

以前TSCの乗り物仲間のchoさんと行った場所に
他のTSCメンバーと車で泥遊びに行ってきました。

今回は大所帯です

手前からワラビーさんのジムニー、ん士郎さんのジムニー、
お馴染みchoさんのジムニー、tetsuさんのランクル70、ハマーのダットラです。

ワラビーさんは前回の泥遊びの時よりジムニーが進化して気合が入ってます!
スーパー林道ツーリングでネタを提供してくれたん士郎さんまで参戦!
ん士郎さんはmixyのメッセージで
「タイヤ4本とも新しいからいけるやろう」と言っていたのですが・・・
ハマー「ん士郎さん、オンロード用のタイヤですやんっ!」
ん士郎さん「こっちの方が燃費が良いって言われたから」
ハマー「そら燃費重視なら、そうなりますよ~」
ん士郎さん「みんなのタイヤ見てヤバいと思ったわ、オレもう帰る!!」
なんて言い出したので、せっかくだからちょっとだけ遊びましょうと帰宅阻止

まずは前回も始めにチャレンジしたポイントで走破性をチェック

ホイールベースの長いダットラは腹が当たるので、勢いで通過

choさんのジムニー

相変わらず余裕でクリアです

ビビっていた、ん士郎さんのジムニーも挑戦

流石ジムニー! あんなタイヤで登ってしまいました。恐るべし・・・

車高が上がったワラビーさんのジムニー

こちらも難なく登ってしまいました。

初参加のtetsuさんのランクル70

こちらもダットラと同じくホイールベースが長いので勢いで行きますが、
tetsuさん勢い良すぎ!登る瞬間が撮れませんでしたわ・・・
腹をぶつけた音に下を覗きこんでます(笑)
この方結構イケイケですからねぇ、この後が楽しみです

今回もう1つクリアしやすそうなポイントを見つけました



ここはみんな無事クリアです

さてさて、コースの中に入っていくと3日ほど前の雨の影響で水溜りだらけです

「結構深そうやね~」 「木の枝で深さみてみよか」
なんて会話が度々ありました
もうこの時点で、ん士郎さんはchoさんのナビシートに移動してます(笑)

前回ワラビーさんがスタックしたポイントにチャレンジ

ワラビーさんも何気にイケイケなので面白いです
ちなみにハマーは右側のヘタレルートから行きました(笑)

あーやっぱりスタックしたぁ~

choさんジムニーでレスキュー
この嬉しそうな顔!!


choさんはスタックしかけたけど、なんとかクリアしまいた

ナビシートに体の大きいん士郎さんが乗ってるのでトラクションもいいかも
ハマー「ん士郎さんがええカウンターウェイトになってるんやないん?」
choさん「絶叫するウェイトですわ~、ずっと叫んでます(笑)」

ハマーが先頭を走ってると後続が来ないので見に行ったら
ワラビーさんがルートをそれてチャレンジしてました

そして、全く動けなくなり再びレスキュー

後で聞くとtstsuさんが行ってみと煽ってたみたいで・・・

だってこんな状態ですよ

片側が極端に掘れこんでるし、間違いなくデフを引っかけるだろうから
ハマーは無視してたポイントやのに・・・

でもこの男は行きます


なんとchoさんのジムニーでも越えられませんでした
流石にスタックはしませんでしたけど、この車で無理やったら他は無理やんっ
って思ってたら
この男もきました!っていうか漢ですねぇ

みんな「マジで行くんすか!? ヤバいっすよ!」
tstsuさん「この車の限界知っとかなアカンからな、いってみるわ!」
「ヴオオオオ~ ガザッ!」

フロントバンパーでブルドーザーみたいになっとるぅ~!
このフロントバンパー長いですから、短かったら或いは・・・
これでフロントのトラクションがなくなって脱出不可に・・・
「メディーックじゃない、レスキュー!」

そして画像処理の必要がなくなったナンバープレート

これでもヘラヘラ笑ってたtstsuさん、アンタ男前すぎる!

ここまでで丁度お昼だったので、皆で近くのファミレスで食事しました
午前中だけで、かなり内容が濃かったので満足してここから解散することに・・・

実はこの後にchoさんの職場に寄り高圧洗浄機を使わせてもらいました



使用前

使用後

さすが農耕車を洗う高圧洗浄機!しかもスチームですわ
いつもは家に帰ってから電動の高圧洗浄機(ケルヒャー)を使うのですが、
全然違います! 
帰ってからの仕事が1つ減りました、choさん有難うね~

参加してくらた皆さんお疲れ様でした、またやりましょう~
今回はダットラのスタビレスとフロントタイヤをマキシスのMTにした効果が出てました
フロントの泥はけも良かったですしね
アイドラアームの修理ができたらリヤタイヤもマキシスのMTにしたい~























  


Posted by ハマー  at 20:18Comments(2)ダットラ

2016年03月15日

ダナーライト導入~

念願のダナーライトをやっと手に入れました~
数年前から欲しかったんですが、資金が貯まると欲しいエアーガンが出てきたり
故障したり、カブやダットラにも資金が流出してたので・・・

白いヒールカップみたいな物も入ってました。

ダナージャパンがなくなって、ダナーの取り扱いはABCマートになってから
国内ではダナーライト2からダナーライト3しか見かけることがなくなりました。
試着した感じではアメリカ製の割にちょっとタイトかも?
20年近く履いているウルヴァリンの1000マイルブーツが7ハーフでピッタリ
だったんですが、それに近いかも・・・
店舗に見に行った時もダナーライト3しかなく、しかもダークブラウンのみで
ブラウン・カーキは取り寄せになると。
やっぱりダナーライトはブラウン・カーキが欲しかったのと
取り寄せと聞くと5万ちょいが惜しくなってしまってネットで探して3万6千でGET
ネットで購入してから届くまで1週間以上かかってしまいましたけど(笑)

届いてから納得。アメリカからの輸入でした、それも3じゃなくて1です!ラッキー!!
インソール入れる前提なので、試着した時に7ハーフで丁度いい感じで
8インチを選びましたが、3より若干大きい感じがします。
結構個体差があるようですね、インソールが届くまでは付属してたヒールカップ?
みたいなのを入れてましたけど、若干かかとが遊ぶ感じがしてました。

ダナーライトはインナーがゴアテックスになってます。
このおかげで防水性能が高いのですが、底に縫い目があるので
その辺りが痛みやすいそうです。

まぁ常に荷重がかかるので傷みますわねぇ
ネットで調べてみると、ダナー純正のインソールは評判が良いんですね。
結構売り切れが多かったです。予定より高めの出費になりましたけど
「ファティーグファイターフットベッド」なる物のサイズSを購入

違うモデルだったか元々軍用ブーツのインナーとして開発されたとか何とか
用途もアウトドアやハンティングにミリタリーとええ感じです。
何よりファティーグファイターって名前がいいですねぇ

柔らかすぎず、土踏まずの高さもいい感じです

装着するとこんな感じです



早速これを履いて、犬の散歩に行ってきました。
土手を登ったり降りたりしても踵のズレを全然感じませんでした。
歩いてる感じではハイカットのスニーカーとあんまり変わりません。
ビブラムソールのゴツゴツ感はありますけどね
このフットベッド、ダナーライト持ってる方は絶対おススメです!!

年明けに愛用の長靴が破れちゃったんで、雨の日はもっぱらこれを履いてます。
少々深い水溜りも全然問題ないです



総評として、キャンプやちょっとした山歩きにサバイバルゲームにも使えて
普段履きでも問題ないのでメチャメチャ気に入ってます!
長い付き合いができそうなブーツに久しぶりに出会えた気がします。



  


Posted by ハマー  at 18:53Comments(0)装備

2016年03月06日

トーイングストラップ

とうとう四駆で泥遊びイベントが来週にせまってきたので、新しいアイテム購入
SPARCOの牽引ストラップです。

送料無料で1800円と格安でした。
ホンマにスパルコ製なんですかね?

以前のイベントで牽引フックがなくて牽引ロープの取り付けに難儀したので
金属製の牽引フックより安く取り付け場所に自由がききそうなストラップタイプに

フロントはUS日産のガードを取り付ける為に牽引フックを外してるけど、
なんとか牽引ロープの取り付けができるのでリヤに使用します。

本当はストラップの金具が真っ直ぐ後ろを向くように取り付けしたいのですが
穴あけ加工が必要なので、とりあえずはこの位置でいきます。

後ろから見るとこんな感じ

軽いし、金属製のフックのようにぶつけて曲げる心配もなくいいですねぇ
時間ができたら真面目に取り付け直します(笑)

  


Posted by ハマー  at 16:28Comments(2)ダットラ

2016年03月01日

ダットラの増しリーフ取り付け

こんばんは~ 今日は全国的に寒いみたいですねぇ
昨日の晩から実家の大阪に行ってたんですが、道中で雪がちらついてましたw

さて、ダットラです
リヤのリーフスプリングがヘタって反りが水平になってました。
走行距離も16万km超えてるのでしょうがないですけどね
リーフを全部変えると結構な金額になるので、躊躇してたんですが、
いい物をヤフオクで発見しました。

プロコンプの増しリーフ 新品6千円です!

元のリーフスプリングはそのままで一枚足すことで車高下がりを防ぎます。
何より安かったので即決です(笑)

ショックの交換はしたことあっても、リーフスプリングは初めてです。
ドキドキしながらジャッキとウマをかまして作業に入ります。

リーフの両際はクランプで抑えてます

元のリーフの上に乗っかってるのが今回取り付ける増しリーフです。
リーフ全部を外すと大変そうなので、横着して差し込む作戦で行きます

ホーシングの重量がハンパないのでホーシング下にもジャッキ

これ、結果オーライでした。ホーシングの高さを微調整できるので作業がし易かったです
丁度ホーシングの上にリーフスプリングを共締めしてるボルトがありますが、
錆て回らなかったので、サンダーで切り落としました(画像撮り忘れ)
増しリーフに長めのボルトがセットになっていたので安心して切断です。
リーフを挟むようにUボルトのようなボルトでホーシングに固定されているので
それを緩めて増しリーフを足します。

赤線で囲んだ部分に増しリーフが入ってます。
リーフの真ん中に使用するボルトは締め込んでから余分をカット
実はここまでで結構すったもんだしました・・・
始めは短いから一番下に入れたんですが、全然反りが復活せず
暫く考えた挙句↑の位置に差し替えました。
ホーシングを下げるとリヤブレーキのワイヤーが干渉したりと難儀しましたね~
何とか左右増しリーフを組んでフエンダー下からタイヤ上まで計ると

組み込み前は17㎝で組み込み後が22㎝ほどになりました。
だいたい2インチUPくらいですね。
これでちょっとヒップアップ気味でハマー好みのスタイルになりました。

結構力作業が多かった気がします。
ウマとジャッキ2個とクランプ2個を使用しましたけど、ジャッキは2個以上
あった方が良さそうですね。





  


Posted by ハマー  at 20:38Comments(0)ダットラ

2016年02月21日

ダットラのスタビライザー取り外し

以前にフロントスタビライザーのリンクを外してから結構な距離を走りましたが
よっぽどスピードを出さない限り不具合がなかったのでスタビライザーを外すことにしました。
道路の凹みにハンドルを取られたり、コーナーでロールが大きくなりましたけど、
気を付けていれば大丈夫なレベルです。
何より3月にTSCの仲間と泥遊びを予定してるので、
それまでにオフロードでの走破性をちょっとでも上げておきたいと


赤線部のリンクは以前外してあるので、スタビライザーのロッドはフリーになってます。
片輪だけ極端に動くと「ゴリッ」と音がしてたので、どこかに当たってたんでしょうね・・・

スタビライザーのステーのボルト2本づつを緩めます。

フロントアンダーアームの付け根付近に見えてます。本当はアンダーカバーも
外した方が良さそうですが、あえて横着してみます(笑)

左右計4本のボルトを外すとスタビライザーがステーごと動かせます。

横から引き抜くのが知恵の輪状態でして、結構難儀しました・・・

そして無事取り外したスタビライザー

これでスタビの問題は解決です。
まだチビたフロントタイヤとリヤのヘタったリーフスプリングの問題が残ってますけど⤵

  


Posted by ハマー  at 15:33Comments(0)ダットラ

2016年02月04日

なんちゃって面頬制作 その1

以前から気になっていた面頬を作ってみました。
鎧武者が兜の顔の部分に付けてるアレです。

始めは単車に乗る時にジェットヘルメットだとネックウォーマーしてても
アゴと首が寒いからいいかなぁ程度で考えていたんですが・・・

ネットで色々見てると欲が出てきて、ちょっとイカツカッコイイのにしたいなぁ~と

理想は鼻隠しが取り外しできるこんな感じ↓


でもイカツさでなら、こんなのもアリなんですけど↓

MADMAXのイモータンジョー! 
イカツイけどジェッペルのバイザーが被りません・・・

とりあえずイメージは本来の面頬に近づけることにします。
一から作るのは時間がかかるのと面倒なので、ベースに般若マスクを使用します。

一応フェイスガードの部類なので、後頭部にバンドも付いてます。
安いので失敗を恐れずに加工ができますねぇ~

まずは大まかに目から上の部分をカットしてしまいます。

目の下の辺りを整えて耳もカットします。

すでに面頬っぽくなってきました(笑)

鼻パーツも取り外し可能にいたいので、再利用できるようにキレイにカットしました。

なんか尖った歯がいい感じです。
このままだとバンドを付けて被った時に外側に開いていってしまうので、ブリッジが必要です。

使用したのはホムセンで買ったステンの万能ステー
鼻の位置で曲げ加工して長さを調整します。

取り付けたイメージはこんな感じです↓

結構イメージ通りになったので、これをリベットで面頬に取り付けます。

黒く塗装して、ステーに大小の穴があるので内側の小さいリベットを打ちました。

外側の大きいリベットを打つとこんな感じに~
リベットを使うと急に世紀末感が出てきました(笑)
ステーの曲げ加減で面の幅を調整できるのでフィット感があります。
後は鼻パーツとアゴと喉輪ですが、とりあえずはここまで!



  


Posted by ハマー  at 19:48Comments(0)装備

2016年01月18日

マルイ電動MP7にバッテリーケース

皆さん、こんばんは~
めっちゃ寒いですねぇ、ハマーは昨日スノボに行ったので筋肉痛です。

去年にHIOさん主催のメンテナンス会があったので、HIO邸にお邪魔してきました。
ガスブロが使えない冬場の砂銃のサイドアームに使っているマルイ電動MP7のメンテナンスがしたかったので。
使用頻度が低かったせいかもしれませんが、マイクロバッテリーの接点部分が酸化して接触不良がよく起きてました。
この現象はTSCのエビスさんのスコーピオンでも起きてましたね。一般的にはどうなんでしょう?
接点はバッテリー差し込み口の奥にあるので、分解しないと磨けないし面倒なので外部バッテリー化しました。

接点に直接ケーブルをハンダ付けして横のスリットから出してるだけです。
位置の変更も考慮して中間にギボシ端子を使ってます。

メンテナンス会の後に必要になったのが、バッテリーケース。
マルイのミニSバッテリーが使えるということで
SHENKEL PEQ-16タイプバッテリーケースを購入

ミニSバッテリーを使うには右側のスペーサーが必要です。

装着してみると・・・デカッ!!

しかもスリング取り付け部?に当たります。この赤で囲んだ部分はカットしてしまいます。
M4に付いてる画像は見たけど、MP7には無駄にデカイですねぇ
レールに対しても収まりが悪いと思ったら、位置決めの角材が当たってました。

赤で囲んだ部分を削って薄くすると、ピッタリ収まりました。
全体的に作りが雑ですね、失敗しても大丈夫なように安物買ったからかな・・・
せっかくなので、M14に無理からに取り付けてたレーザーポインターを組み込んでしまおう

本来はフラッシュライトになる所が良さげなので、穴を空けて差し込んでみます。
縁を削り込めば、なんとか収まりそうです。



なんとか差し込めました。
後端のプッシュスイッチなので、本体側にも切り欠きを入れて何とか完成~
このケースにあわせて配線の引き出し位置を変更。

元のスリットだとスライドストックのステーが配線の接触してましたしね。

レーザーポインターがバレルと同じくらい飛び出してます(笑)
一応5mくらいで着弾が合ってます。
もとのチョコバーみたいなニッカドバッテリーよりニッスイのミニSの方が調子もいいですね!
レーザーポインターは実戦で使用するか疑問ですが・・・
(今までレーザーポインターを使ったことがない)

  


Posted by ハマー  at 19:58Comments(0)サブウエポン

2015年12月22日

スタンダード電動M14にサマリウムコバルトモーター

こんばんは~
暖冬とはいえ、朝晩はだいぶ冷え込むようになりましたね。


少し前のネタなんですが、M14DMRのモーターの端子が焼けてしまったので
モーター交換ついでに高価なマルイのサマリウムコバルトモーターに交換しました。

パッケージから高級感があります。説明書きに磁力が強いから携帯や電子機器に近づけないようにと!
初めて、モーター単体で買ったのですけどホンマに磁力強くてビックリです。
ビビリなのでスマホや自動巻きの時計も離れた場所に・・・

本体はマルイのM14でG&PのDMRストックを使用しているので、モーターハウジングがノーマルM14とは違います。
マルイM14はシャフトが短いショートモーターですが、DMRストックに付いていたモーターはロングモーターです。

画像下がDMRのモーター。シャフトに2個ベアリングが装着されてます。
DMRのハウジングに入れる為にはサマコバのシャフトブーツ(?)を外してベアリングを移植しなくてはなりません。
ピニオンギヤリムーバーいるやんっ!!
ということで、TSCのガンスミスHIOさんからお借りしてきました。

機械とかで使うベアリングプーラーのシステマチックな感じですねぇ。
これで、ピニオンギヤの圧入もできちゃいます。HIOさん有難う~!

ですが・・・・嬉しがりのせっかちなハマーはやっちゃいました!
慌ててピニオンを外そうとしてシャフトの先っちょを曲げてしまった~

こんな高回転するシャフトを曲げ直す技術を持っとりません。
買ったこともない高価なモーターを無駄にしたくないので、シャフトの真っ直ぐな部分を計ってみると
ショートモーターでは使えそう!
という訳でうちのマグプルAKがショートモーターだったので、それ用に加工することに。
硬度が高いシャフトなので、鉄工関係の展示会で貰った試供品の性能が試されることに

ホンマにヤバギレでした、焼けることもなくスッパリ切れましたねぇ~
ピニオンを圧入してサマコバショートモーター完成!

元のAKのモーターに不満はなかったんですけど、セミの切れがよくなりました。


そして次の給料日まで待って再度サマコバモーター購入。次は慎重に外しましたよ(笑)
ベアリングも装着してこんな感じに

それではモーターハウジングに取り付けてギヤボックスに

画像上の黒いハウジングがマルイM14純正です。
モーターのすぐ後ろからミニコネクターが出ているのでバッテリーをつないで試射してみました。
おおっ!AKより違いが分かるセミの切れの良さ!
流速チューンでバネレートが少し高いので、「ギュウンパンッ」って感じだったのが「ギュパンッ」に!
テンション上がりながら組み上げて再度バッテリーをつないで、今度はBB弾を入れて試射したら・・・
「ギュンパンッ」・・・ん? ちょっとレスポンス落ちた?
もう一回ストックから引っ張り出してモーターの後ろからバッテリーをつなぐと「ギュパンッ」と・・・
あ~やっぱり!思い当たる部分があります。以前から気になってたんですが!
メカボからバッテリーまでの配線の抵抗の大きさですね。

マルイのノーマルM14からそうなんですが、バッテリーまでコネクターが3つ経由されます。
モーター後部からミニコネクターでヒューズを経由してラージコネクターになり、ミニコネクターに変換
ラージバッテリーならコネクターは2つになりますけど、現在マルイはラージバッテリー販売してないし
現行のM14はどうなってるのでしょう?
とにかくラージコネクターは必要ないので、モーター後部の配線からヒューズ経由の配線を再利用して
みました。

モーターの端子にはカー用品店で購入した端子が同じサイズだったので利用(青線)
長さを調整してトリガースイッチ側の接点(赤線)に半田付けし、
ラージコネクターの代わりにモーター後部にあったミニコネクターを半田付けしました。
この状態でバッテリーをつないでみたら「ギュパンッ」のままでした!(^^)!
ストックに取り付けてみたら、丁度いい位置にコネクターがきました。

mini-Sバッテリーを使うとストック内でバッテリーが暴れてカタカタなるので
サマコバモーターのパッケージに使われてたスポンジをカットして入れてみました(青線)
暫くM14を使ってなかったし、早く実戦投入してみたくなりました。

FET化も迷いましたけど、元のモーターがダメになったのでとりあえずはこれでいいかな。
サマコバは次世代電動ガンにいいらしいけど、スタンダード電動ガンにもアリですね~








  


Posted by ハマー  at 20:04Comments(0)M14

2015年12月03日

ダットラで泥遊び後のメンテ

皆さん、こんばんは。
急に寒くなってきましたねぇ、もう12月ですよ。早っ

結構前のネタですが、乗り物遊びでお馴染みのchoさんと車で泥遊びしてきました。

前日に大雨が降ってたので現場は大きな水溜りだらけです。
こんな感じで

まぁアクスルシャフトまで水没しなければ安心なのでジャンジャン行ってます。
こんなところ乗り越えてみたり


相変わらずchoさんのジムニーは走破性抜群です。
サイドシルカット・タイヤも変えてさらに走破性UP!

途中から参加したTSCのワラビーさんhttp://waraby.militaryblog.jp/e705886.htmlも手に入れたばっかりのほぼノーマルジムニーで果敢にアタック!
タイヤはMTを履いてるおかげか、ワラビーさんのイケイケのドライブテクか結構走破してしまいました。
上の方の画像の場所も一発でクリアしてましたし・・・

ですが、足回りがほぼノーマルの限界かスタックしてchoさんがレスキュー!

ワラビーさん、ちゃんと見せ場を作ってくれてます。
このジムニーはスタビも付いたままですし左右の大きいギャップは厳しいですねぇ。
この先でハマーのダットラもスタックして後ろのchoさんにレスキューされました(笑)

さて、楽しく泥遊びして帰ってから洗車をしていると左フロントフェンダーが!

パッキリ割れてました・・・ フロントがヘタって下がり気味だったからなぁ~
ヒートガンで暖めてみたけど、溶けてつながる様子がないので
困った時のプラリペアで補修~

見た目はアレですけど、割れが酷くならなければOKです。

洗車したついでに、フロントの下がりを解消する為にトーションバーの調整をします。
ダットラのフロントはダブルウィッシュボーンサスなのでコイルスプリングではなく
トーションバーというロッドのねじり効果で車高を上げています。
現在ロアアームが地面と水平くらいになってます。

これをもう少し上げるには、ロアアームの根本から後ろに向かってたどっていくと
フレームの上に調整用のダブルナットがあります。(運転席の下くらい)

マイナスドライバーで指しているる部分。ナットは19㎜なのでM19のレンチが2本あると便利です。
ナットが2個なのは回り止めなので、レンチで上のナットを緩めて2㎝ほど隙間を作ってやると作業がし易いです。

下のナットを締め込んでいくと車高が上がります。この時ジャッキで上げてウマをかましてやると楽ですね。
左右を上手く調整しないとフロントが傾いてしまうので、調整してはジャッキで下して、また上げてと結構面倒です・・・
独立懸架のサスはこれが面倒ですね。

そうそう、ナットを回す前に不要になった歯ブラシでボルトのネジ山の掃除もしています。
調整が終わったら緩めておいた上のナットを締め込みます。

締め込む前にボルトにグリスをタップリ塗りこんでます。次回の作業で固着するのを防ぎます。

ロアアームにちょっと角度がついたのが分かります。
あんまり上げるとリアとのバランスがあるので、これくらいに(笑)

左右で差があるギャップを超えるときにサスの動きが悪かったので、試験的にスタビライザーを解除しました。

赤線で囲んだ部分の連結ボルトを外しただけです。手の右側に見える棒状がスタビライザーのロッドです。
どこにも干渉しなさそうなので、とりあえずはこれでいきます。
舗装路を走ってる時にロールを抑え込む効果がなくなるので、普段の走行で問題なければ外します。

9月頃からバッテリー(寒冷地仕様で2個が辛い)が死んだりオルタネーターが逝ったりと災難続きなダットラさんですが、カーステまでご臨終!
まぁオルタネーターとバッテリーは順番が逆だった可能性がありますけど・・・
ネットで1万以下の良さげなカーステを発見即購入~
KENWOODのU300BT。スマホの音楽再生やハンズフリーの通話も可能と最近のカーステは良くできてますね。
ダットラのセンターパネルはエアコンの吹き出し口の下方にあるボルトを2本と灰皿を外して
灰皿が入ってた所から引っ張れば簡単に外れます。

念のためバッテリーのマイナス端子は外してます。
カーステの交換は初めてですけど、配線は色分けされてて思ってたより簡単でした(笑)

見た目も黒に赤と悪くないです。早速ミニUSBケーブルでスマホから再生~
初期設定では結構重低音よりになってます。丁度いいのでそまま使います♪

ダットラのフロント高さの調整する方の参考になればと、たぶんテラノも同じ構造でしょうけど。
ちなみにハマーのダットラはボンネットとフロントまわりはテラノのパーツをボルトオンで移植してます。










  


Posted by ハマー  at 20:35Comments(2)ダットラ

2015年10月21日

タクティカルパンツ?

こんばんは~
サバゲーにはいい季節になってきましたねぇ
すぐ汗だくになるオッサンには有難い季節です
ところで、サバゲー用にパンツを新調しました 
近所のワークマンで仕事用のパンツを何本か買ったんですが、これが安い上に調子が良くて!

ワークマンのCMでもやってる180°開脚パンツです

ストレッチ素材で立体設計なので、膝も曲げやすく動きやすいです

普段着にしている5.11のタクティカルパンツとの比較

上が5.11で下がワークマン ワークマンの方が若干スリムです
ベルトループも幅が広いので見た目も似た感じですね~
何よりもワークマンは安い! 近所の店で1900円でした
この値段ならサバゲーでも気兼ねなく使えます♪

最近行ったフィールドでは迷彩服があまり効果ないレイアウトなので、このパンツで行ってきました
画像を全然撮ってなかったので、ワラビーさんのブログから画像を拝借(ワラビーさんのブログはこちらhttp://waraby.militaryblog.jp/e696063.html

左から、よっさん・ズッキーさん・ハマー
レバーアクションのネタゲーをやった時の画像です
サイホルスターを使うので、この日はカーゴポケットがないタイプを使いました
見た目はカーゴパンツの方がソレっぽいですけど、サバゲーではカーゴポケットはあまり使わないのでこっちでもいけますねぇ 使い心地は良かったですよ、生地も強いですし!

使い倒す事を考えれば、このパンツはおススメです
安いですし、何かの作業用に持っておくのもいいのでは?

  


Posted by ハマー  at 18:34Comments(0)装備

2015年09月23日

タナカSAA修理&改造

ウィンチェスターM73のついでで欲しくなったコルトSAAですが
触ってるうちにだんだんと悪いハマーが出てきました。

ガンベルトも買ったので、抜き撃ちの練習をしてると問題が発生。
現在の職業が揉みほぐしのセラピストなので、常に両手の親指を痛めております。
なので、ホルスターから抜くと同時にハンマーを起こす動作が辛くて辛くて・・・
ネットで動画などを見てみると母指の第一関節から少し手前くらいでハンマーを起こしながら
銃を引き抜いています。

こんな感じなんですけど、痛いんですよ~ 
ハンマーには滑り止めの加工も入っているので、皮もめくれそうです・・・

早く握りこもうとすると、ヤスリがけされてるみたいになるので削って磨きこみました。

削るついでに長さと高さも抑えて握りこみながら滑ってくれるように整形。
これで、なんちゃってサミングがやり易くなりました~

カミさんがおると馬鹿にされるんで、
留守の時にガスと弾を入れてサミングの練習をしてると・・・
あれ?弾が出てない?たまに出ますが連射すると全然出てない!
シリンダーを見てみると正位置まで回転してませんでした。
ハンマーをフルコックしてもシリンダーはここまでしか回りません。

こちらがシリンダーの正位置↓ 

ゆっくりハンマーを起こすと大丈夫なのですが、早く起こすと回転不良を起こします。
それにシリンダー自体もガタツキがでてる気がします。
バラシてみると、シリンダーを回すハンドというパーツが擦り減っているみたいです。
あとデタッチャブルシリンダーはガスタンクのバルブハウジングの突起の中心にノッカーが刺さることで位置決めされているのですが、ノッカー回りの穴が変形して広がってました・・・
仕方がないので、タナカに電話で問い合わせしたところ親切丁寧に説明して頂きパーツを発注。
届いたのがこちら↓

新品を見ると、やはり元のハンドは削れてましたね・・・
バルブハウジングは左が古く右が新しいパーツです。

赤線で囲んだ部分が左の方が穴が広がってますね。
技術もないのに、なんちゃってファストドローをやってた結果がこれですわ・・・

パーツの発注が現金書留で届くまで時間があったので、カスタムパーツもオクで落札。
カスタムハンマースプリング2種とカスタムバルブにワイドトリガーのセット!

ワイドトリガーは要加工だったので、ノーマルトリガーと同じように削って取り付け。
結果は使えたのはワイドトリガーだけでした。
ハンマースプリングは2種とも弱すぎてハンマーが正位置に戻らない(若干短いし・・・)
カスタムバルブは逆に初速が下がりました(涙)
なんか不完全燃焼だったので、勢いでKM企画の「ゲボスケ」と「ぷりけつ」も購入!

まずはゲボスケ。組み付けも簡単で10分もあれば完了です。
ゲボスケ使用前の初速

ゲボスケ使用後

明らかに初速が上がりました。弾道もサイコガン的な変則はなくなりましたねぇ

次にぷりけつ、ぷりけつはバレルとホップパッキンのセットです。

右がぷりけつのバレルです。下に見えるパッキン類がぷりけつのパーツです。
ゲボスケと違って、こちらの取り付けは少々面倒です。
パッキンが小さい上に切れ目の方向を合わせないと本来の性能が期待できません。
パッキンの下側に取り付けるシリコンのスペーサーを後で付ける方がパッキンの向きが分かり易いです。

切り欠きから覗きながらパッキンの向きを調整して取り付け。

ピントがあってなくて分かりにくいですが、パッキンの切り欠きが真ん中にきた状態です。
弾道はかなり素直になりました。これのおかげで、ゲボスケの性能も発揮されてる気がします。

で、先日の日曜日にTSCの新フィールドでデビューしましたが性能を発揮できず・・・
ズッキーさんとジョニーさんとで向かいあって、抜き撃ちをしましたがシリンダーの回転不良が再発。
しかも、中途半端なシリンダー位置で撃ったのでゲボスケのOリングが飛んでいくというオマケ付きで!!
ジョニーさんのSAAは1stモデルでシリンダーが外れないタイプでしたが、回転不良は皆無でした。
こういう扱いをするには1stモデルの方が向いているみたいですね・・・ 
気が付けばウィンチェスターM73の改造費の倍以上使っているSAA
今月の車検で思った以上の出費があったので、暫く貧乏が続くからSAAは暫く凍結かなぁ~

ちなみにウィンチェスターはゲームで活躍してくれました。
コッキングが軽いので走ってる相手に2発撃ち込むこともできましたし、電動ガン相手でも結構使えました。









  


Posted by ハマー  at 18:05Comments(2)リボルバー

2015年09月08日

SAAの木グリ自作

タナカSAA用に木製グリップを制作しました。


以前、ウィンチェスターM73のストックを制作した時のマホガニー材が残っているのでそれを利用

なるべく無駄がないように木取りをします。

純正グリップから型を取って加工開始

1ピースグリップは加工が面倒なので2ピースで作ります。
この材は販売店で3面加工されているので外側がグリップの内側になるように真ん中で分割しますが、
グリップの形に加工した後で2つに割るのは難しいので先に割りを入れておきます。

ジグソーで大まかにカットして2ピースの出来上がり。

銃に当ててみるとこんな感じに

この状態ではフレームにピッタリ付いていません。
グリップの下前方に突起が出ているので、その突起に合わせてグリップにも穴をあけます。

SAAのグリップは青線の位置と赤線の突起でグリップ位置が決まりますので、
ここは慎重に位置決めしましょう。
幸いグリップ根本の青線で囲んだ部分は直角なので加工がし易く、
こちらを起点に赤線で囲んだ突起部を決めるとやり易くなります。
で、左右のグリップに突起用の穴をあけるとフレームにピッタリおさまります。

ここまで出来たら、後は結構適当でもできちゃいます。

グリップを固定するボルト用の穴あけをします。
基本はボルトの頭が収まる径で座面を彫り、その中心にボルトの径で穴をあけますが
今回は丁度いい物があったので流用します。

昔、ナイフを制作した時に購入したドリルビット。元々段付きになってるので一発で終わります。
穴あけ加工後のグリップ

後はフレームからはみ出た部分と厚みをベルトサンダーでバリバリと削っていきます。
が・・・トラブル発生!!!

はみ出た部分が大たい削れたところでベルトサンダーのベルトが切れた
ここまできたのに~

仕方がないのでここからは人力でいきます!
ノミとカンナを駆使して時間をかけて加工します。この加工なら夜な夜な家の中でもできますし・・・
家の中で作業をしている時に左のグリップが微妙にズレているのを発見。
穴の位置が微妙にズレていたので、プラリペアで埋めて再加工しました。

慌てて作業するとダメですね・・・
気を取り直してグリップの整形!

ここまでくると結構グリップっぽくなってきましたよねぇ~モチベーションが上がります!

はみ出した部分や左右の厚みを調整して、リューターとサンドペーパーを使って形を整えます。

最後に500番のサンドペーパーで表面を仕上げて内側からオイル仕上げ

乾燥での狂いが少ない木材ではあんまり心配ないのですが、
片面だけにオイルを塗ると反り返ることがあります(念の為)
外側にもオイルを浸み込ませては磨きを繰り返して完成~

どうでしょう!?結構いい感じではないでしょうか?
握った感じも良くて、回してみるとノーマルグリップより滑りがいい感じがします。
真鍮のボルトが手に入らなかったので、ホムセンで購入したステンレスのM3ボルトがちょっとシラケますが

1911のグリップはもっと簡単でしたけど、
SAAのグリップは割と制作し易いのではないでしょうか。
まだ、マホガニー材も50cmほど残っているので時間ができればM327のグリップも制作したいですねぇ













  


Posted by ハマー  at 19:59Comments(2)リボルバー

2015年09月06日

8/23 夏のBBQ祭り

TSCのよっさん主催で河原でBBQやりました
雨や台風で予定が伸びてやっとの開催
神山の鮎喰川の河川敷ですが、川の流れも穏やかで安全そうです。
カヤックには流れが強い方が面白いんですけどねぇ

今年のBBQは去年とは雰囲気が全然違いました。
川に入るとテンション上がるのは同じなんですが
今回はなんと・・・若い女子が数名参加です!
そのうち2人はサバゲーに参加したことがあります。
野郎どもはいつにも増してテンション高い高い(オッサン含めて)

ハマーは遅れているメンバーを待ち合わせ場所で待っていたんですが、
直接現場に向かったということで一番最後に到着

結構準備が進んでました。
BBQの準備でよく働いてくれる女子達

飯盒で米を炊くズッキーさん

コンロの炭の番をする緋色さん

なんか、家族でBBQに来て頑張るお父さんみたい(笑)

BBQの準備は皆に任せて、ハマーはカヤックを組み立てます

今シーズンの四万十川ツーリングが行けなくなったので他に出番がないんです・・・
準備ができるまで皆川遊び~
ズッキーさん持参のゴムボート

水鉄砲で遊ぶ野郎ども

カヤックは二人乗りなので、前に女子を乗せてパドリングの練習をしてもらってます。

今回乗ってもらった女子達は皆覚えが早かった。ちょっと教えればこの通り

野郎どもが乗ったゴムボートが水鉄砲で攻撃してきたので、
水鉄砲のガンナーとライフジャケットのガードに乗ってもらって3人乗りで反撃!

ゴムボートの横っ腹狙って突撃しますが、離れる時に猛攻撃をくらってます(笑)
そうそう、京セラのTORQUE2いいです!

泳ぎながら撮影してますが、全然問題ありません。

Pさんとジョニーさんもカヤック、女子の方が操船が上手かったけど・・・


BBQの準備ができたので、皆でかんぱ~い!




背も伸びてイケメンくんに成長してたヒゲバニくん、女子達からスゴイ人気が(羨ましい~)


よく食べて少し落ち着いてたら、後ろから「ゴトン!」って音がして振り向くと
ワラビーさんが椅子ごと後ろにひっくりかえってた

後頭部を押さえて悶絶(笑)

上流に行くとキレイな場所があったんで、カヤックに3人ゴムボートに3人で行ってみました。



操船が上手くなってるので、ほとんど女子2人に漕いでもらってます。

ゴムボートよりスピードが出るので、あっという間にズッキー組を引き離してしまった


2人乗せて1人で漕いでるから大変。ズッキーさんお疲れさま~

ゴムボートから降りる時に転んでびしょ濡れに、ちょっとエロいですねぇ~
この直後にちょっとした事件がありましたけど、ここでは伏せておきます・・・

ゴムボートに女子だけ乗ってもらってパシャリ

この後で移動して花火の予定だったので慌てて帰って撤収~
この河原は花火禁止だったので、花火可能な場所まで移動しました。

移動後の花火


大量にあった花火がすぐになくなってしまった。
〆の線香花火

色々準備やセッティングをしてくれた、よっさん有難う。お疲れ様でした。


後日談
カヤックを水洗いして乾かす時間がなかったので、2日後の台風まで
ダットラの荷台に広げて放置してました。

イイ感じに雨に洗ってもらったので、広げて乾かしてから収納。
カヤックは楽しいけど、この作業が一番面倒です・・・
でも、女子大生とも遊べたし楽しかった~ スノボーとか他でもやってくれないかなぁ





  


Posted by ハマー  at 15:43Comments(2)アクティビティ

2015年08月28日

ガンベルトまで買っちゃった



あーあ、またやっちゃいました。
やっぱりSAAには革製ガンベルトでしょう~
ってことで、またオクで中古のアイテムをゲットしちゃいました。

イーストAのクイックドロー用?ガンベルトです。
せっかくなので早撃ちがやってみたかったのと、ネットでの評判が良かったので。

若干安かった理由はホルスターの側面にポツポツとシミがあるのと、
ベルト部分にバックルの痕がついてるからだと・・・

この程度なら革のメンテでどうにでもなるんで問題ないですね。
どっちかというと使い込んで味が出てくる物ですから~

ちょっと腰に巻いてみて、早撃ちの真似事をしてみました。
サイズはMですが、身長171cm体重58kgのハマーでは
ジーンズの上からでもベルト穴の最後から2番目になりました。
ベルトの先が余ってちょっとカッコ悪いけど、カッチリしてていいです。
ホルスターも前側が結構開いているので抜きやすいですねぇ~
仕事柄、親指を酷使するのでサミングしてみたら痛かった・・・
思った以上の出費になりましたけど、長く使えそうなのでいいかなと

ダミーカートも欲しくなっちゃいますねぇ
カート用のループが20もあるんで全部は無理ですけど、
せめて6発くらいはそのうち・・・
  


Posted by ハマー  at 22:06Comments(2)リボルバー

2015年08月25日

タナカSAAげっと~

こんばんは~ やっちゃいました!
我慢出来ずにタナカSAAデタッチャブル・シビリアンHWをオクで手に入れてしまいました・・・


中古ですけど、結構キレイで良かったです

インプレッションというほどではないですけど、ハマーの素人目の感想を
さすが、ヘビーウェイト。ずっしりときます。
握ってるだけでニヤニヤしてしまいますね
シリンダーやハンマー、エジェクターチューブ、トリガーガードとバックストラップは金属製です。
手に触れる所が金属でヒンヤリするのが、またいいですねぇ~

これでタナカ製のリボルバーはM&P327とで2丁目になります。
そこで、気が付いたのがシリンダーギャップの少なさ!

バレルとシリンダーの隙間から光が見えません、M&Pの隙間の少なさにも驚いたけどそれ以上です。
普通に箱出しでこんなんなんだろうか?中古なのでよく分かりません・・・

早速、マルイバイオ0,2gの弾で試射してみました。
「パンッ!」と結構大きな音がします。
弾道は5m前後までは真っ直ぐ飛びますが、それ以上はコブラのサイコガン並に上下左右と曲りまくります。
基本的に鬼ホップみたいな感じです。

バラシてみると、ホップは固定でした。
M&Pはホップ調整ができたんですが、外観重視なんでしょうかね。
HOPパッキンを見てみます。

あーあー、これではホップの安定性は望めませんね。
構造上、BB弾がチャンバーパッキンから飛び出た後でHOPパッキンに当たって
回転がかかるようになってるので丸いパッキンの当たり所によって回転の向きが微妙に変わります。
しかも、発射後にHOPパッキンを通過するので初速もここでロスしてそうですね。

後々は評判のいい「ゲボスケ」とやらを組む予定なので、HOPパッキンにちょっと細工しましょう~
まずはパッキンを外して裏返します。
外側に丸いコブが出てくるのでコブの真ん中を削りこみました。
丁度いい太さのシリンダー錠の棒の部分に被せて加工

ハマーはとりあえずはノンホップでもいいやと思ってるので結構深めに削りました。


ちょっと分かりにくいですね(笑)


取り付けると、こんな感じです。

Vホップパッキンならぬ、Uホップパッキン! 

もう1つ手をいれたのが、シリンダーに付いているチャンバーパッキン6個
M&Pと比べるとこちらの方が弾を入れる時に抵抗を感じます。
このパッキンの前側の縁を測ってみると

約9,5mmありました。ここの出っ張りで抵抗が大きくなっているので削ってみます。
どうせ、「ゲボスケ」を組み込む予定なんで失敗は気にしません~

約8mmくらいになりました。

この加工後に試射してみたら、弱弱ホップくらいになりましたけど若干弾道が散ります。
とりあえずは、シリンダーに弾を込めた状態で維持してちょっとでもパッキンが緩むように悪あがき(笑)

デタッチャブルは便利ですね、画像が撮り易いようにシリンダーを外しただけです。

ウィンチェスターのストックを作ったマホガニーはまだ残ってるし、木グリを作って
HWなんでブルーイングもしたい!夢が広がりますね~
ガスガンのSAAを考えてる方は買ってよしではないでしょうか。
一時期モデルガンのSAAが欲しいと思ってたんですが、ハマーはサバゲーマーなので
これは正解でした。早くウィンチェスターと一緒にサバゲーでも使ってみたいです。












  


Posted by ハマー  at 21:22Comments(0)リボルバー