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Posted by ミリタリーブログ  at 

2015年08月25日

タナカSAAげっと~

こんばんは~ やっちゃいました!
我慢出来ずにタナカSAAデタッチャブル・シビリアンHWをオクで手に入れてしまいました・・・


中古ですけど、結構キレイで良かったです

インプレッションというほどではないですけど、ハマーの素人目の感想を
さすが、ヘビーウェイト。ずっしりときます。
握ってるだけでニヤニヤしてしまいますね
シリンダーやハンマー、エジェクターチューブ、トリガーガードとバックストラップは金属製です。
手に触れる所が金属でヒンヤリするのが、またいいですねぇ~

これでタナカ製のリボルバーはM&P327とで2丁目になります。
そこで、気が付いたのがシリンダーギャップの少なさ!

バレルとシリンダーの隙間から光が見えません、M&Pの隙間の少なさにも驚いたけどそれ以上です。
普通に箱出しでこんなんなんだろうか?中古なのでよく分かりません・・・

早速、マルイバイオ0,2gの弾で試射してみました。
「パンッ!」と結構大きな音がします。
弾道は5m前後までは真っ直ぐ飛びますが、それ以上はコブラのサイコガン並に上下左右と曲りまくります。
基本的に鬼ホップみたいな感じです。

バラシてみると、ホップは固定でした。
M&Pはホップ調整ができたんですが、外観重視なんでしょうかね。
HOPパッキンを見てみます。

あーあー、これではホップの安定性は望めませんね。
構造上、BB弾がチャンバーパッキンから飛び出た後でHOPパッキンに当たって
回転がかかるようになってるので丸いパッキンの当たり所によって回転の向きが微妙に変わります。
しかも、発射後にHOPパッキンを通過するので初速もここでロスしてそうですね。

後々は評判のいい「ゲボスケ」とやらを組む予定なので、HOPパッキンにちょっと細工しましょう~
まずはパッキンを外して裏返します。
外側に丸いコブが出てくるのでコブの真ん中を削りこみました。
丁度いい太さのシリンダー錠の棒の部分に被せて加工

ハマーはとりあえずはノンホップでもいいやと思ってるので結構深めに削りました。


ちょっと分かりにくいですね(笑)


取り付けると、こんな感じです。

Vホップパッキンならぬ、Uホップパッキン! 

もう1つ手をいれたのが、シリンダーに付いているチャンバーパッキン6個
M&Pと比べるとこちらの方が弾を入れる時に抵抗を感じます。
このパッキンの前側の縁を測ってみると

約9,5mmありました。ここの出っ張りで抵抗が大きくなっているので削ってみます。
どうせ、「ゲボスケ」を組み込む予定なんで失敗は気にしません~

約8mmくらいになりました。

この加工後に試射してみたら、弱弱ホップくらいになりましたけど若干弾道が散ります。
とりあえずは、シリンダーに弾を込めた状態で維持してちょっとでもパッキンが緩むように悪あがき(笑)

デタッチャブルは便利ですね、画像が撮り易いようにシリンダーを外しただけです。

ウィンチェスターのストックを作ったマホガニーはまだ残ってるし、木グリを作って
HWなんでブルーイングもしたい!夢が広がりますね~
ガスガンのSAAを考えてる方は買ってよしではないでしょうか。
一時期モデルガンのSAAが欲しいと思ってたんですが、ハマーはサバゲーマーなので
これは正解でした。早くウィンチェスターと一緒にサバゲーでも使ってみたいです。












  


Posted by ハマー  at 21:22Comments(0)リボルバー

2015年08月12日

ミリカブにサブフレーム装備!

こんばんは~ 夜は少しだけ涼しくなってきましたねぇ

先日、待望のサブフレームが届きました


未塗装状態で送られてくるので、天気のいい日に作業をすることに
なかなか自分だけの時間を取れなかったので、夜出勤の日に夕方までの突貫作業です。
取り付けるサブフレームはこちら

このサブフレームはレッグシールド、フロントトップカバー、ステーを外した状態での装着が前提です

ハマーはレッグシールドが付いてないとスーパーカブらしさが損なわれるから好きではないです。
だから、無理からに装着するつもりでした。

とにかく早く作業をしないと仕事に間に合わなくなるので、パーツの汚れや油分を取り除き
防錆塗装をします。
今回使用したのはこちら

貨物船の船員をしていた頃に船でよく使用していた亜鉛塗料のスプレー缶です。お手軽で便利ですよ~

塗料が乾くのを待ってる間にレッグシールドを付けたままにする為の細工をしていきます。
フロントトップカバーのステーにサブフレームをあててみるとこんな感じに

ステーの縁が当たってしまっています

これをハンマーで叩いて整形

これぐらい面が出ていれば装着できます。
上のステーにはMTBのジャンクパーツの中から見つけたスペーサーで面合わせ

これで取り付け位置が確定したので、現物合わせでレッグシールドに穴を空けていきました。
ドリルやジグソーを駆使して加工してたけど、急いでたので画像撮ってなかった・・・


カブ本体に使っている塗料でサブフレームを塗装してとりつけると、結構いい感じに装着できました。
使用前

大好きなベトナムキャリアを外すのは残念ですが・・・

使用後

サブフレームが必要なほどパワーアップしてないんですけど、見た目は好みです。
パイプフレームのおかげでミリっぽさがアップしました(笑)

ここで気になったのがシートの革の劣化。
そういえば、長い間メンテしてなかった・・・

画像では分かりにくいですが、カサカサで色褪せしてます。

革の手入れでお馴染みのミンクオイルでもよかったんですが、
防水性も持たせる為にシューグリースを使用しました。

ブーツやナイフシースはもっぱらこちらを使用しています。革が柔らかくなり過ぎず保護されるので便利です。

メチャクチャ暑かったので、グリースがいい感じに溶けて塗り易かった
暫く日陰で馴染ませて、余った分をふき取って完成~

このサブフレームはパイプ直径が22.2mmなのでハンドルバーに取り付けるようなステーの取り付けが可能です。
ベトキャリは外したけど、拡張性があるし見た目もちょっとイカツクなってええ感じです。

PS:サイドカバーにも穴あけ加工が必要です。









  


Posted by ハマー  at 22:02Comments(2)バイク

2015年07月29日

ミリカブ消耗品の交換

皆さん、こんにちは~ やっと梅雨が明けたのに蒸し暑さで外は大変ですねぇ

ミリカブの改修でメインのパーツがまだ届いてないので
先に届いた走るのに必要な物だけ交換しました。

今回手に入れたのはこちら

デイトナ製ブレーキシュー・アウスタ製ハブダンパー・ステンレスチェーンアジャスターです。

まずはデイトナのブレーキシューから

ネットで調べるとこのシューは評判いいですね。
値段もお手頃価格ですし、貧乏オヤジには有難いです。水色ってのもノーマルと違いがあっていい♪
組み込んだら見えなくなりますけどね~

シューの角を少し削って、表面もペーパーで面出しして取り付けました。

スプリングのテンションが強いので取り付けはちょっとコツがいりますが、
シューの交換の経験があれば割と簡単に取り付けできます。
今回はリヤのみ交換しましたが、前後が同じように消耗していれば
同時交換をおススメします。
実は前回にマフラーを交換した時にリヤブレーキペダルのテンションスプリングを
取り付け忘れて、ブレーキを引きずりながら走ったのでリヤだけ消耗してました(笑)

続いてハブダンパーの交換です。
このカブを中古で手に入れてからハブダンパーは交換していなかったので・・・
上が新品で下が取り外した物

際が結構痛んでますし、内側の角は亀裂が入ってます。
最近、シフトチェンジの時に違和感があったのはこれのせいかな?

古いのを外して、新品を押し込みます。

おおっキレイ♪ 
交換する前にハブのブレーキドラム側と一緒にパーツクリーナーで汚れやダストを落としてます。

この作業を始める前に錆落としして耐熱塗料で再塗装したマフラーと
ステンレスチェーンアジャスターを取り付けて完成!

これだけやって、見た目で変化が分かるのはステンレスのチェーンアジャスターだけですね・・・

近所を試走して、制限速度60kmの県道も走ってみました。
シフトチェンジ時の違和感はなくなりました。
ブレーキも60kmからの制動で明らかにノーマルとの違いが分かります。
ガツンと効く感じではないですが、踏み込み具合でしっかりと効いてくれるので
コントロールし易いですね。公道で使用する分には十分ではないでしょうか
ハマー的にはこれにして良かったと思います。
カブはフロントブレーキをかけるとフロントが起き上がるので、
リヤである程度制動力があると走り易いですねぇ~

今回交換したパーツはどれもお手頃価格なのでどれもおススメです。
早くメインのパーツ届かないかなぁ~


  


Posted by ハマー  at 11:50Comments(2)バイク

2015年07月24日

こんなんでもいいのかなぁ~

マホガニーの無垢材でお世話になったマルトクショップさんにウィンチェスターM1873の完成画像を送ったら
HPの制作欄に載せて頂きました。



http://shop.woodworks-marutoku.com/works/index_3.html
家具の施工例が並ぶ中にエアーガンが・・・・こんなんでよかったのかなぁ~
マルトクショップさん、有難うございます。  


Posted by ハマー  at 23:44Comments(0)どーでもいい話

2015年07月19日

京セラTORQUE2に機種変更

こんにちは!
TSCの河原でBBQイベントが天候不良で中止になってガッカリしてるハマーです。
ミリカブも弄りたかったんですけど、天気が悪いので・・・

久しぶりにスマホの機種変更をしたので、ちょっとだけ紹介します。
京セラのTORQUE2です

右が新機種のTORQUE2、左が今まで使っていたカシオのG’zOne。
ガラケーの頃からカシオのGシリーズを使っていましたが、
スマホになると防水性や耐衝撃性が劣っていたのだ不満でした。
2年前に河原で遊んでいた時もポケットに入れたまま川に飛び込んだら壊れてましたから
MTBで山を下っていた時もSDカードがズレて通信ができなくなってたし・・・

今回はカミさんが機種変するついでだったんですけど、強そうなスマホがこれしかなかったのと
ミルスペックと短時間の水中撮影ができるのが決め手になりました。
ミリ好きにはミルスペックたまりませんよね~
京セラのHPより抜粋↓
【MIL-STD-810Gについて】 米国国防総省の調達基準(MIL-STD-810G)の19項目〔Blowing Rain(風雨)、Immersion(浸漬)、Rain Drip(雨滴)、Sand and Dust(粉塵)、Shock(落下/衝撃)、Vibration(振動)、Solar Radiation(太陽光照射)、Humidity(湿度)、High Temperature(高温動作/高温保管)、Low Temperature(低温動作/低温保管)、Temperature Shock(温度衝撃)、Low Pressure(低圧動作/低圧保管)、Salt Fog(塩水噴霧)、Freeze-Thaw(凍結-融解)、Icing/Freezing Rain(氷・低温雨)〕に準拠した試験を実施。

水深1,5mで30分浸けても大丈夫、海水もいけるってのは有難い!
ちょっとサイズが大きいのが難点ですけど。

G'zOneと比べても縦に二回りほど大きいです。
ショップでTORQUE1と比べても一回りほど大きかったですね。

昨日の仕事帰りに手に入れたので、まだ機能もほとんどわかってないです。
1つハマー的にツボだったのが、レベル機能がついていること!

コンパス機能を試した時に気が付きました。
真ん中の水色のリングを中心にもってくると水平状態です。
下にX軸とY軸の度数が0°になってますよね。
縦方向がYで横方向がXです。スマホに水平器内臓って面白くないですか!?

あとハマーの有難い性能がグローブをしたままでも操作できること!これ大事です!
単車に乗ってる時はグローブを外すの面倒ですからねぇ
自分のグローブで試してみました。
始めにバッタモンのメカニクスグローブ

何の問題もなく操作できました。ちょっと指先が太くなるので、細かい操作は難しいですが

次にSHIFTのモトクロス用グローブ

これはサバゲ用に親指と人差し指をカットしてるので、中指と薬指で実験。
全然大丈夫でした!

番外編、普通の軍手

ちょっと反応が鈍いですが、使えないことはないです。

どのグローブでも使えましたが、メカニクスグローブのような指先のタイトな物の方が扱いやすいですね。
今の所は大きさ以外は満足しています。スペックの詳細はメーカーHPにあるので、ここでは省きます。
中止になったBBQイベントが8月後半に予定されてるので、その時に性能を試すことができるでしょう~




  


Posted by ハマー  at 09:59Comments(0)アクティビティ

2015年07月15日

KTWウィンチェスターM1873カービン改造その4完成

こんにちは!ハマーです。
メチャクチャ蒸し暑いですねぇ~ ビールの誘惑に弱くなる今日この頃・・・

さてウィンチェスターM73改造編の最終章になりました。



前回は先台の取り付けまではできたので、外側の加工と仕上げです。
まず上側にプラ先台を添えて外側のラインを書き込みます。

このラインをオーバーしないようにベルトサンダーを使って大まかに削り込みました。
この辺の作業画像は省いてます。削り粉まみれになってましたし・・・

固定バンドを被せて少し削り、被せては削りと微調整しながら形を整えていきました。

赤線で囲んだ部分まで固定バンドが被ればOKです。
HOP調整の為に固定バンドのネジを外してずらす必要があるので、
画像はないですけど、バンドの上に4㎜の穴を空けてそのままHOP調整できるようにしてます。

固定バンドも定位置に調整して丸みもサンドペーパーで微調整して外観は完成~

この後はオイルで仕上げていきます。

M73木スト化はこれで完成ですが、射的やサバゲで使うにはもう一つ問題が・・・
フロントサイトの高さが低いので狙った場所より上の方に着弾します。
他の方でKTWのM73を改造されてるブログやHPを拝見すると結構この問題に触れられてますね。
実銃に忠実に作ってるから、こうなるそうですが・・・
そういえば、マルイのエアコキ1911にも同じようなことがありましたねぇ
ハマーはリヤサイトを削って低くしてました。

M73の場合はタンジェントタイプのリヤサイトを弄りたくないのでフロントサイトを高くすることにしました。
ちょうど3㎜厚のアルミ板の残骸があったので、それを使用します。
元のサイトを基部を残してベビーサンダーで削り落としました。

大体が取れたら、ヤスリで丁寧に削ります。キレイなメッキが剥がれないように。

3㎜幅で溝を掘りたいので、ベビーサンダーで慎重に削ります。

これ以上は怖くて攻められないので、細いヤスリで微調整していきました。

アウターバレルに傷が付かないようにビニテで養生してます。

予想の必要高さよりちょっと長めに作ったアルミ板を仮止めして10mの距離で試射しました。

2本ある黒い線は狙う時の基準線です。下のラインが丁度良かったのでそこでカットしました。

ちょっと削っては試射を繰り返してこの高さに

アウターバレルの上から15㎜くらいになりました。高さが確定したので形を整えます。
固定はサイト基部の横から1,5㎜で穴を空けて余り物のネジで抜け防止してエポキシ接着剤で固めました。

アルミ用のブルーイング剤がないので、マスキングで養生して塗装します。

艶消し黒のラッカースプレーで塗装しました。

これで10mくらいだと350mlの缶は普通に当たります。

夜な夜なオイルで仕上げていた元台のグリップ部にパーソナルマークの金槌を彫りました。

今までは交差した金槌のクロスハンマーだったんですが、離れて見ると漢字の「父」に見えるらしく
「父って何?」ってたまに聞かれたのでシングルハンマーにしました(笑)

ようやく完成したので、7年前に中古で手に入れたMGCのモデルガンM73ランダルカスタムとツーショット

ランダルは全金属製なので塗装を剥いでブルーイングしてます。

M73カービンを弄り始めてから、ネットで調べたり古い西部劇をみたりしてたんですが悪いハマーが騒ぎ始めました。
暫くは欲しいエアガンはないと思ってたのに、ピースメーカーが欲しくなってきました!
タナカのヘビーウェイトSAAが欲しい~ 早打ちしたい~ クルクル回してみたい~
銃だけでなく本革のホルスターも必要やから金かかるしなぁ
でも、ミリカブの改修予定があるし軍資金がぁ~

しかも、知り合いがどんどんとガガンガンのクラタス買って弄ってるし。
クラタスも欲しい~ 
物欲が止まりません・・・













  


2015年07月05日

KTWウィンチェスターM1873カービン改造その3

こんばんは、ハマーです。
KTWからシアとピストンシリンダーセットが届きました。

フロント部分が組めてないと先台の加工ができないので、やっと作業再開です。
ピストンとシリンダーはまだ使えそうなので、新しいのは予備として保管します。
このあたりの小さいパーツは安いので普通郵便で送料120円は有難いですね。
手間と時間はかかりますけど・・・
ネット通販でもせっかく安く買っても送料が高いとか結構ありますからね~

今回はシアもちょっと削る程度で仕上げて組み込みました。
コッキングは相変わらず軽いです。トリガープルはマルイのエアコキショットガンくらいになりました。
初速はマルイバイオ0,2gで71,8m/s前後でした。
ガスブロハンドガン並に落ちちゃいましたけど、弾道はHOP調整で25mは真っ直ぐ飛んでいきます。
イサカライアットでも思いましたがKTWのHOPは性能がいいですね。

さて、問題の先台の加工です。
面倒なのが前方と後方ではテーパーがかかった作りなので、
トリマーにガイドを付けて一定に削ることはできません。
前方のマガジンチューブが入る部分を書き込み後方のシリンダーハウジングが入る部分とを
電動丸ノコで切り目を入れて粗取りしました。ガイドなしで切ったのでメチャ緊張しましたわ~

前から見た状態

後ろから見た状態

これから、ノミやトリマーを駆使して大体の形に整えました。
ちょっと削っては本体に当てての繰り返しです。
削り過ぎるとレシーバー側に刺さる爪の部分がなくなってしまうので慎重に!


前側は取り付けできそうだったので、後ろ側を微調整していきました。

レシーバーに刺さる爪の部分を加工します。
予め長さには余裕をみていたので、爪を残して削っていく感じです。
刺さり深さ2㎜ 爪の厚み1,7㎜と恐ろしくシビアな部分でした。

赤線で囲んだ部分がそうです。こんな細かい突起はある程度硬度がある銘木でないと無理ですねぇ。

これも一気に削らず、本体に当てながら慎重に調整。

KTWのM73は先台でアウターバレルを固定するような作りになってるので
ちょっとキツイかなって程度にしておきました。

先台の前側を仕上げます。

アウターバレルの赤線で囲んだ部分を先台が後ろに向かって抑えるような形になってます。
この突起を引っかける形で4㎜ほど縁を残して先台の内側は完成!


このまま取り付けるとこんな感じになります。

内側の加工をし易くする為に外側は全く加工してません。

とりあえず、トリマーで角だけ落としてみました。

太い先台もなんかカッコイイんですけど! 固定バンドが付かないのでちゃんと細めますよ・・・

この日はここまでしかできなかったので、夜な夜なノミで削っていた元台にバットプレートを取り付け。

因みに本体との取り付けとバットプレートの取り付けはM5ネジなので、木部にM5タップでネジ切りしてます。

ちょっと前に完成してるので、制作の順番に記事を書いてるだけなんですけど
今日はここまでにしときます。




 


  


2015年07月01日

KTWウィンチェスターM1873カービン改造その2 木製ストック編

皆さん、こんばんは。相変わらず天気悪いですねぇ
KTWに注文したパーツが到着する前にこんな物が届きました。

マホガニーの無垢材です。下のイサカは関係ないですよ。
このM73を手に入れてから、どうしてもやりたかったのが先台と元台を木製にすることです。
本体メッキの色合いと質感が凄く良いので、プラストックはちょっと残念な部分です。
純正の木ストを手に入れればいいのですが、貧乏人のハマーには手の出ないお値段でした。
じゃあ自分で作っちゃえ~(幸い木工用の道具は結構揃っているので)
ネットで調べてみると銘木を切り売りしてくれる業者さんがあったので、そこに発注してました。
他にも使う予定で大きいサイズにしても送料込みで純正木ストの半値以下でした。
マルトクショップさんhttp://shop.woodworks-marutoku.com/
こちらは希望のサイズにカットしてくれるので、無駄がなくてオススメです。

本来は実銃やKTWでも使用しているウォールナットを使うべきなんでしょうが、
今回は最近入手が難しくなりつつあるマホガニーにしました。
ナイフのグリップにも使われる比較的加工し易い木材です。触った質感も好きです。
まずは材料を効率よく使えるように木取りします。

大まかには電動丸ノコで切る為に少々の余裕をみてカットするラインを入れます。

全方向に2㎜の余裕をもたせています。

そして大まかにカットしたのがコチラ

先台は凄く薄い作りになっているので、難儀しますから先に元台を制作
グリップ部の上側を切り込んで元台らしい形になりました。


取り付け部の加工を先にする為に溝のラインを書き込みます。
電動工具や刃物を使いやすくしたいので、丸みの加工は最後にしましょう~

グリップの下側は全部直線なので、この加工はトリマーで簡単にできます。
ピュイ~ンと数回通せばこの通り

難しいのが上になる溝です。トリマーの台が邪魔になって20㎜ほどしか加工できません。

しょうがないので、ノミを駆使して溝を掘っていきました。
上下の溝が掘れたら本体に差し込む部分を加工します。

溝で結構しっかり固定されそうなので、ここは少々ルーズでも大丈夫でしょうが慎重にやりました。
本体に差し込んでみるとこんな感じに

赤線で囲んだ部分に隙間が見えます。差しては削りを繰り返して微調整しました。

これで本体にピッタリ装着できました。ここまでくれば後は楽ちん♪
と思いきや・・・・バットプレートの加工忘れとったぁ!!
M73には金属製のカッコイイバットプレートが使われているので、装着できるようにしなければ!
接する面が曲面ばかりなので大変です!プラストックから型を取って

この時点で加工が憂鬱になりましたわ・・・
卓上糸鋸は持ってないのでジグソーで大まかにカットしましたが、
材が硬いので薄い方に刃が逃げてしまいます。ん~思ったよりメンドイぞ。
ノミで微調整しながら削るにも厚みがありすぎる。

気分転換にトリマーで大雑把に角を落としてみました。

ちょっとそれっぽくなってきました。
バットプレート部の加工がし易いように、先に全体を削り込むことにしました。

角をカンナで落としながら、丸ノミで荒削りしていきます。

本体との接合部のハミ出した部分を鉛筆でなぞって、その線まで削っていきます。

これ以上はベルトサンダーで整えるので後日、天気のいい日にやりました。

形も整い厚みも随分マシになったので、丸ノミで延々削ります。

形はほぼ完成なので、ソレっぽい感じになってきたでしょう~

疲れてきたので、今日はここまで!










  


2015年06月24日

KTWウィンチェスターM1873カービン改造その1

久しぶりにミリブロらしい投稿になります。

何か月も前になりますが、TSCメンバーのズッキーさんからこんな素晴らしい物を譲って頂きました。

ずっと前から気になってたKTWのウィンチェスターM1873カービンです!
元々はん士郎さんの物だったのが、ズッキーさんに渡りハマーの元に来たということで
ん士郎さん・ズッキーさん有難うございます!!

これを手に入れたら、絶対に弄りたい箇所がいくつかありました。
KTWのM73を触ったことがある方はご存知かと思いますが、コッキングが重い!

レバーアクションなんですが、途中で引っかかりを感じるし構えたままのコッキングは厳しいです。
あと、鬼のように思いトリガープル!ハマーは初めて触った時に壊れてるんじゃないかと勘違いしました・・・
初速はマルイ0,2gで88~89m/s前後と安定しています。さすがエアコキ。
初速は少々下がってもいいので、コッキングを軽くする為に以前から考えてたのが
同じKTWのイサカライアットのスプリングと交換。
うちにあるイサカソードオフとライアットを比べるとライアットの方が初速が低いんですよね。
スプリングの互換性もありそうだし、上手くいけばライアットの初速を上げてM73のコッキングを軽くできるかも!

で、両方バラシてみました。
イサカはよく分解してたので簡単でしたが、M73は難儀しました。しかも引っ越しで取説を紛失してたので。
ピストンはストロークが全然違います。

上がM73、下がイサカライアット。そら、これだけストロークが短ければスプリングの強さがないと初速は稼げませんね・・・

スプリングがこちら

上の長い方がライアット、下がM73です。長さはライアットが長いですが、硬さはM73の方が硬いです。
見た目の径は同じなんですが、微妙にM73のスプリング径が太いです。

分解したついでにやっておきたいのが作動部の研磨です。
これはM73ユーザーの方達がよくやっているようで、ネットで調べれば結構出てきますね。
よく磨いておきたいのはピストンを引っ張る鉤爪のようなパーツ。側面は結構ガタガタしてます。

正面からの画像しか撮ってなかった、スミマセン・・・ 側面をペーパーで研磨してリューターで仕上げました。
組み立てた状態がこちら赤線で囲った部分です。


あと抵抗になってそうなのが、プラ製のシリンダーハウジング?(黒いプラパーツ)の側面のパーティングライン。
この辺は金属製にしてくれたら抵抗少なくなりそうなのに、残念な部分です。

ピストンの端っこの下に直接シアが見えます。

トリガープルを軽くするために、シアのピストンと接する面を少し削りました。

赤線で囲んだ部分が削った箇所です。

これと並行作業でライアットにM73のスプリングをセット。ちょっと径が大きいのでピストンにねじ込みながら・・・
普通に組み込むとスプリング長は短いのに初速が0,2g弾で100m/s超えちゃったんで、
スプリングを一巻きずつカットして初速94m/s前後に落ち着きました。
M73を分解したら、イサカを何回も分解するのは全然苦になりません(笑)

M73の取説がないので組み立てる時にも難儀しました。
なんとか組み立てて、BB弾を装填してコッキングをすると・・・コッキング軽ぅ!
しかもトリガープルまでうちのL96並に!
テンション上がりまくりで初速を測ろうともう一度コッキングすると・・・ あれ!?
シアがかかってる感触がない。もう一回・・・ 
アカン! やってもうた~! 
調子に乗ってシアを削りすぎたようです。
何度も分解するのがイヤで横着した結果がこれです。
仕方がないのでKTWにシアとついでにピストンシリンダーセットの発注をして
このM73にやりたかったもう一つの作業の為の材料も注文しました。

とりあえず、今回はここまで






  


2015年06月09日

日曜大工

先日は休みの日に天気が良かったので日曜大工しました。
またまたミリタリーと全然関係ないネタですいません。
丸太にホゾを切って柱を作ったので、丸太を使ってDIYする人の参考になればと・・・

今年引っ越した家にテラスがあるんですが、そこの屋根を支えている柱の一本がどうもおかしい。
上のホゾが抜けかけてる!?

脚立に乗って桁を見てみると抜けかけてる方が垂れ下がってるんで、柱の下を見ると

見事に腐ってました!!!

以前からカミさんに早く修理しろと言われてたんで、梅雨と台風の時期が来る前に修理することに。
わざわざ、材料を買ってくるのがイヤだったので自前の材料で

ハマーがログビルダー(ログハウスを造る人)をやっていた頃にキープしていたヒノキ丸太を使用しました。

まずは柱の正確な必要寸法を測る為につっかえ棒をしてジャッキで上げます。

この状態でコンクリートの面からホゾまでの長さを測ります。古い柱は簡単に抜けてしまいました・・・

見えている部分の寸法と埋まっている部分とホゾの長さを足して全長を決めます。
元々の埋まっている部分が130mmで上のホゾ長は100mmあったのですが、屋根がついてる状態で差し込めるわけないので
上のホゾ長は60mmにします。これなら6型の丸ノコなのでホゾ作りも楽になるでしょう~
全長が決まったら必要な長さに数mm余分に丸太をカットします。大きい丸ノコがあれば楽なんですけどね、今は6型しか持ってないいんで。

ぐるりと一周切ると、ちょっと刃の長さが足りなかったんで手ノコでギコギコきると

おおっ!久しぶりに丸ノコ使った割にはキレイに切れてます。ラッキー、これで木口の墨付けもやり易くなります。

墨付けの始めに、丸太の芯を決めて垂直のラインを書きます。この時に丸太が動かないように注意しましょう。

垂直のラインが書けたら、径の半分の位置から直角にラインを書きます。差し金があると楽ですね。


これで芯が中心になる十字のラインができます。

同じことを反対側の木口にも

この時に注意したいのがレベルの向きです。レベルが狂ってることを前提に同じ向きで使います。
これだけで、誤差がかなり減りますからね。

次に登場するのが墨ツボ。長物の木工をする時はあった方がいい道具です。

これで、始めに上の墨を打ってしまいます。木口のラインが垂直になってるので簡単です。

これを木口の十字線の端から丸太の4方向に打ちます。
これで、丸太のどこを切っても側面の墨からラインをつなげば芯がわかる状態になります。

柱の下の差し込みは固定用の羽子板金物がコンクリートから出ていたので、金物が付く面だけ余分に面を取る必要があります。
広い面があるとそこからの加工がし易くなるので、そちらから加工をします。

これも上のホゾを付ける面に同じラインを引き、横から墨ツボで墨を打つと正確なカット面がわかります。
カットするラインが書けたら、チェーンソーで粗切りする為に割れ防止のケガキをします。要は切り目を入れることですけど。
ここでログビルダー時代に自作したケガキ用のカランビット。

この刃の形はケガキには便利です。カッターナイフでもいいんですけど、そこはコダワリで(笑)


墨に沿って切り目が入ってるのがわかるでしょうか?この墨のちょっと上をチェーンソーで切っていきます。


面が荒れているのでカンナでキレイに面を整えます。
底から130mmのところで他の3方向は丸い面を残します。墨に沿って差し金を2本使うと正確な位置が出せます。

上のハンマーは差し金が動かないように重しにしてるだけです。念のため
ちょっとでも楽できるように面を取った所から丸ノコで下に刺さるホゾの切込みを入れます。


丸ノコで切れる所はできるだけ切ってしまいます。手ノコでは結構難儀するので・・・

他の3面は丸いまま残すので手ノコで切り目を入れて、木口から切れ目にノミを差し込んで叩くと

パッカーンって感じにキレイに割れてくれます。木は縦の繊維に沿って割れやすいので、これを利用します。

残りの3面ができたら、後は結構楽になります。

丸太の3側面に長さの基準位置ができたので、そこからスケールで上のホゾの付け根も書くことができます。

ホゾの先も正確に切ってしまいます。

キレイにした木口にホゾのラインを書き込みます。

後はこのラインに沿ってホゾの長さ分刃を出した丸ノコで木口から切っていくだけ。

この時に丸ノコをねじるとキックバックが起こって危険なので慎重かつ大胆に!

4方に切り込を入れたら、ホゾの付け根に書いたラインに沿って手ノコで切れ目を入れていきます。

ここでも木口側からノミで叩くと簡単に割れていってくれるので気持ちいい作業です。
四方が切り終わるとこんな感じに。

桁の下面より丸い面がはみ出さないように斜めにカット。ホゾの角も面取りして刺さり易くしておきます。
これで柱の加工は終わりです、それにしてもこの日はホンマに暑かった~

下の加工が終わった時点で下には塗ってたんですが、上のホゾ周りにも念のためにクレオソートを塗りました。

クレオソートが乾くのを待つ間に上に塗る塗料を買いに行きました。ついでにビールも!
ビールを飲みながら気持ちよく塗装して、まったりしてから取り付け。

奥に見える柱より太いし形は違うけど、強度的には問題なし。ヒノキやから前より強いかも。

反対側から見た

物がぎょうさんあるのは勘弁して下さい。片づける場所がないもんで・・・

面取りがなければ、丸太にホゾを作る作業に必要な道具は
スケール・差し金・レベル・墨ツボ・手ノコ・電動丸ノコくらいかなぁ
あれば、電動カンナやチェーンソーがあると何かと便利です。
丸太にホゾが切れれば、簡単な東屋や家具なんかも作れると思うので丸太を使ってDIYを考えてる方の参考になればと思います。



















 



  


Posted by ハマー  at 23:55Comments(2)家のDIY

2015年05月20日

原チャでちょこっとツーリング

TSCメンバーでカブツーリングに行ってきました。
参加メンバーは東京から帰ってきているアンタレスささきさんにタムリンさん・choさん・ハマーの四人。

当日は張り切っていつもより早く犬達の散歩に行ったら、この空模様。

天気予報も微妙だったんですが、西の方はすでに雨が降ってます・・・
でも、ずっと楽しみにしてたし小雨くらいなら決行ということで。
この時点でchoさんから連絡が入り、彼も行く気満々なのでホッとするハマー

当初はアンタレスささき邸前に8時に集合予定でした。
8時前にアンタレスさんに連絡すると「雨降ってますよ、どうします?」と気のない返事。
「本降りにならなければ、カッパ装備で行く」と伝えると、
「お父さんがカブに乗って行ってまだ、帰ってないんです」とのこと。
タムリンさんに連絡すると、「準備は出来てるから、いつでも行けますよ!」さすが、タムリンさん♪
予定を変更してアンタレス邸前に9時頃集合として、まともなカッパを持ってないハマーとchoさんは
ワークマンにカッパを買いに行きました。カッパを買って店を出ると雨止んでるし・・・
いつ降るかわからないので、一応カッパを装備してアンタレス邸へ。
前で待っていると中型車のような排気音とともにタムリンさん到着。
クロスカブにスーパートラップのマフラーは迫力があります。
アンタレスさんのお父さんも帰ってきて、カブ勢揃い。
原付二種までは何でも参加できたんですが、集まったら全員がカブ。

これから県南方面へ出発です。最終目的地はTSCのHIOさん邸~

雨も小雨が降ったり止んだりで結構いいペースで走れました。
サバゲーで使っている無線機を装備していたので、走りながら会話もできました。(聞こえにくいことが多かったけど)
途中で事故現場に遭遇したり、すり抜けするアンタレスさんが縁石にステップを引っかけたりとドキッとする場面もありましたけど
無事に休憩ポイントの日和佐道の駅に到着。

それぞれ、トイレに行ったり飲み物買ったり、タバコ吸ったりと小休止。
この道の駅には「足湯」があるんですが、今回はパスで。

GWなので回りにはビッグバイクの集団もいましたけど、カブ団は端の方で小じんまりと休憩。


さて、道の駅から暫く走ると(いや、結構走ったな)HIOさん邸に到着。

HIOさん、こんなに遠くから来てたの!?もうちょっと行ったら高知に入るやん!
いつもお疲れ様です。っていうかHIOさん居ないし・・・
まぁTSCらしく事前に訪問すること告げてなかったしね。

休憩がてらダベっているとHIOさんが帰宅。
買い物に行っていたそうです。
最近手に入れた快適チェアに座るHIOさん
突然お邪魔したKYのメンバーに嫌な顔もせずに冷たいジュースまでご馳走してくれました。

実はね、ハマーがここに来るのに密かに楽しみにしていたことがありまして。
HIOさんがやっとのことでアメリカから手に入れた宇宙海兵隊アーマー(エイリアン2のアレ)がメチャクチャ見たかったんです。
聞く前にHIOさんが思い出して持ってきてくれた上に装着までさせてくれました。

宇宙海兵隊ライダー(笑) 思わず顔がほころんでしまいます。
前から聞いていたようにサイズがデカイです。ライダースジャケットの上からでも余裕で装着できてます。
この肩アーマーの形がたまりません! 
HIOさん、ホンマにお邪魔しました~

ちょうど昼も過ぎていてお腹も空いていたので
帰りはHIOさんおススメの食堂でランチタイム

店の名前を忘れたけど、定食はボリュームもあって美味しゅうございました。
この後はタムリンさんが用事ができたので、それぞれのペースで帰路につき3人はアンタレス邸前で解散しました。

こういう気合を入れなくても行けるお気楽ツーリングもいいですねぇ。
参加の皆さんお疲れ様でした。また時間ができたら行きましょう~!

ツーリング前に変えた強化クラッチも16丁にしたスプロケットものんびりツーリングには丁度良かった気がします。
さすがに、上り坂ではちょっともたつきを感じましたけど。現在も通勤には燃費が良くていい感じです。









  


Posted by ハマー  at 16:19Comments(2)アクティビティ

2015年05月13日

原チャツーリングに備えて

過去記事になるんですが、何かと忙しかったので今更投稿です。
現時点で原チャツーリングは終わってるんですけどね。

TSCの原チャでちょこっとツーリングに備えて整備をしました。
前回の記事でも気になっていたドライブスプロケットと若干滑り始めたクラッチの交換です。
で、用意したのがこちら

タケガワ製強化クラッチとデイトナ製ドライブスプロケット16丁。
強化クラッチはガスケットも付属の親切仕様~

まずは交換が簡単なドライブスプロケットから
左クランクケースカバーを外してドライブスプロケットを外します。
16丁と15丁の比較

ギヤの歯が一つ増えるだけで外径が結構変わりますね。穴あきの見た目がカッコイイです、取り付けたら見えないけど・・・

取り付けてみるとこんな感じ

際がカツカツです、ドライブスプロケットのサイズはこれが限界ですね。

お次は強化クラッチの取り付けです。
横着して右クランクケースカバーだけを外そうとしたら、結局マフラーとステップも外す羽目に。
せっかくマフラーを外したので、黒の耐熱塗料で塗装しました。全作業が終わる頃には乾いてるでしょう~
開けたついでにエンジンオイルの交換も考えてましたけど、オイルフィルターの汚れにビックリ!

そういえば、右クランクケースカバーを長い間開けてなかったもんなぁ・・・
カブエンジンはクランクケースカバーを開けないとオイルフィルターがチェックできませんからねぇ。

クラッチのロックナット用のソケットレンチを持ってないので、すったもんだでクラッチ交換。

これも見えなくなるけど「TAKEGAWA」がキラリ♪
新しいオイルで汚れたオイルを洗い流して完成~

ある程度片づけも終えるとマフラーも乾いていたので装着。
いつものテストコースで試走です!
キックからクラッチ交換の成果が出てます。前のはキックでも若干滑りが出てたので
シフトチェンジは若干重くなりましたけど、上げるのも下げるのも踏み込みなんで全然問題ないです。
ドライブスプロケットは露骨に変わりましたね、前より低い回転で走れるようになりました。
通勤には丁度いいけど、林道ツーリングには前の15丁の方が良さそうな感じ。
ドライブ側で変えると差が大きいのでドリブン側で微調整をしたいですね(余裕があれば)

見た目はマフラーの色が変わっただけです。やっぱり黒の方がミリカブっぽくていいなぁ~





  


Posted by ハマー  at 16:35Comments(0)バイク

2015年04月15日

ミリカブのマフラー交換

また、ミリタリーからちょっと離れた記事です。

以前ミリタリーカブ略してミリカブ(ひすさん命名)に取り付けた
ステンレスのキャプトンマフラーを交換することにしました。
形は気に入っていたんですが、ちょっと煩いの(エンブレでアフターファイヤーするし)と
ギヤチェンジした時の立ち上がりの悪さが気になって・・・

通勤でも使うので、なるべく静かで派手でなく性能のいい物をネットで探してたら
いい物を発見!
ジュンインターナショナルのインナーメガホンマフラーなる物。
見た目はほぼノーマル形状なのに、内部構造で音を抑えながらパワーを引き出しているとのこと。
80~105ccまで対応なので、コスモス100(97cc)エンジンのミリカブには丁度いいはず~

外装関連のパーツでよくお世話になっているアウトスタンディングhttp://out-standing.com/
で取り扱っていたのでポチり! 送料を含めるとアウスタは他よりちょっと安めな気がします。
で、とどきました~

取り付けステーとガスケットまで付属する親切仕様。

カブ50のノーマルマフラーと並べてみると、ほとんど同じ形なのがわかります。

上インナーメガホン 下50ノーマル

パッと見で違いが分かるのがエキパイ径です。

左インナーメガホン 右50ノーマル ノーマルは外に放置していたので、地蜂が巣を作ってました(笑)
口径が全然違いますね、抜けは良くなりそうです。

取り付ける時にアンダーガードが接触していたので、少し削りました。

取り付け後の姿

パッと見はノーマルマフラーですねぇ 
「見せてもらおうか、JUNマフラーの性能とやらを!」

引っ越し先から50mほどで小さい川があるので、そこでテスト走行~
いつもはこの子達の散歩コースになってます。



ダートなので、テンションが上がります。 
さて、実走。スタートから吹け上がりが良いです。すぐにシフトチェンジが必要なくらい!
前のキャプトンに比べたら全然違います。何よりシフトチェンジ後の立ち上がりが凄くいいですねぇ~
1速の使用時間が短すぎるので、ドライブスプロケットを16丁に上げようかな(現在、前15・後ろ36)
音もアイドリング時はノーマルよりちょっと大きいくらいで、回転が上がると少し音質が変わっていい感じです。
いいお値段しますけど、これは本当にいい買い物しました。
来月の「TSCの原チャでちょこっとツーリング」が楽しみです。




  


Posted by ハマー  at 18:31Comments(3)バイク

2015年03月31日

tetsuさん主催プライベートサバゲー

年末から難儀していた引っ越しも終わり(まだ片づけが残ってるけど)、遊ぶ時間ができるようになりました。
本当に久しぶりのサバゲーネタです。

TSCのtetsuさんがプライベートサバゲーを企画してたので参加させてもらいました。ABCF貸切です。

1月4日にTSCの正月ゲームに参加したけど、午前中だけで帰ってしまったんで秋以来のサバゲーです。
今回のサバゲーをめちゃくちゃ楽しみにしてたけど、愛用のL96とM14は整備ができておらず
今回の得物はこちら

マグプルAKと多弾仕様のイサカとガスブロガバ。
天気予報も最高気温21℃と汗をかくくらいの陽気でガスブロも使える季節になってきましたね。

今回はtetsuさんの職場の同僚ばかりが集まってハマー含めて9人になりました。
あと4人ほどが来る予定だったそうですが、9人もいれば十分遊べます。

始めは単純にセンターフラッグ戦をやったんですが、フラッグを自軍色に変えて守ってる時に味方のYくんに
5mくらいの距離からフルオートで撃たれました。焦って撃ったんでしょうが全部外れたので助かりましたが
思わず「何しとるんじゃ、ボケー!!」とどなってしまった。 
彼はABCFも中洲フィールドでも何回かゲーム経験あるのに毎回何かやらかしてくれます。
そのゲームの後セイフティーに戻ると周りから「Y、お前またやらかしたんか~」という声が・・・
職場でもそういうキャラらしいです。
前回中洲フィールドでやった時もせっかく変えたフラッグを敵の色に変えようとしましたし、味方にすると危険な人物です。

センターフラッグ戦を数回やって、TSC名物のX戦(映画遊星からの物体Xネタ)をやりました。
ようは1人無敵のオリジナルXが撃った相手を仲間にして人間を狩るというゲームです。ちなみに二次Xはもう一度撃たれるとアウト。
普通はXが来たら皆逃げ惑うんですが、前回に例のYくんがオリジナルXをやった時は逆に人間に囲まれて弾切れになるという前代未聞のゲームになってしまいました。
今回は初参加のクサシさん(mixiネーム)がオリジナルXに。
彼の若さ溢れる動きの良さにオッサン達はフーフー言いながら逃げ惑ってました。ハマーも後半にやられて二次Xになったんですけど
X戦らしいゲームができてホントに良かった。

あとスパイ戦も2回。これもTSC名物(別名人間不信ゲーム)ですが、精神的に病むので2回で終わり。
陣地攻防戦も一回づつと最後に両フラッグ戦を一回づつで〆にしました。

気が付いたら楽しすぎて画像を全然撮ってなかったんで、最後に集合写真。

お昼頃に例のYくんは帰ってしまったんですが、ルールが面倒なネタゲームをやったんで丁度良かったかも・・・

マグプルAKを久しぶりに使ったけど、サバゲー自体が久しぶりだったんでリハビリには丁度良かった気がする。
使いやすいですし、武骨な形が好きです。スパイ戦ではガバが活躍してくれたし。結局イサカは使わなかったなぁ~

今回参加した皆さんお疲れ様でした。また呼んで下さいね~
  


Posted by ハマー  at 22:06Comments(2)サバゲー

2015年01月29日

ヘルメットの塗装

年末から休みの日は引っ越し作業で忙しかったので、
合間にヘルメットの簡単な塗装をしました。時間があまり取れなかったのでぶっちゃけ手抜きです・・・

去年、中古で買ったリード工業のRAZZO2です。
バイザーとエアインテークのパーツを外してサンドペーパーで塗装の下処理をします。

全体に細かい傷をつけて塗装の乗りをよくするんですが、何気に面倒くさい。

このヘルメットの帽体は一般的なグラスファイバーではなくABS樹脂製なので
使用する塗料はこちら

ホームセンターで買ってきたアサヒペンのプライマーと艶消し黒と少量の赤。


今回はベースを黒で赤のポイントを入れたかったので、赤く塗りたい場所のあたりを大雑把に塗っていきます。
少々はみ出ても上から黒を塗るので見えなくなりますから♪
ジェット戦闘機のエアインテークをイメージして、通気口を塗りぬり。

後頭部の下のほうに黒いメッシュがついていたんで、それが映えるようにメッシュをマスキングしてます。

赤いラインを2本入れるので、簡単にマスキングテープをそのまま貼ります。

↑前から
↓後ろから

通気口は既にマスキングしてあります。

後は艶消し黒を上から塗っていきます。
塗料が完全に乾く前にマスキングテープを剥がすとこんな感じです。

朝と夕方に作業したんですが、ここまでのトータル時間およそ2時間。
突貫でやった割にはまぁまぁかな。見た目はだいたい予想通りです。

これに外していたパーツを付けて完成!
塗装前、左のヘルメット↓


塗装後↓

後ろから↓

時間があまりなかったんで、ラインのマスキングがキレイにできなかったけどOK。
暫くはこれでいきます。飽きたらまた塗装すればいいですしね~

RAZZO2いいですね。元々帽体も小さいですし、黒くすると引き締まってさらに小さく見えます。
今までジェットヘルメットを持ってなかったけど、視界は広いしお気軽だし、軽いしいいですねぇ~
自分のスーパーカブには丁度いいです。





  


Posted by ハマー  at 20:21Comments(4)バイク

2015年01月21日

スタッドボルト落下の修理

皆さん、こんばんは~
ホンマに寒いですね。原チャ通勤も辛くなってしまいます。

先日の出勤時にカブで走ってると途中で排気音に「ぺキペキペキ」と変な音が・・・
エキパイが緩んでるのかなぁと思った瞬間に「チャリンチャリン~」と何かが落下した音が!
エキパイを留めているスタッドボルトのナットとフランジ抑えが落ちてました。
遅刻しそうだったので、帰りに探したけど見つからなかった。

帰ってから、よく見てみるとナットどころかスタッドボルトまでなくなってた!
徳島県南は田舎なんで、フランジのスペーサーやシリンダーのスタッドボルトは簡単に手に入りません。
ネットで買うのも面倒なので、近所のホームセンターでステンレスのM6ボルトとパイプ棚の鉄パイプを購入。

社外品の格安マフラーなので、エキパイの抑えにはスペーサーが必要です。ボルトと鉄パイプで500円かかりませんでした。

この鉄パイプを丁度いい長さにカットして背割りを入れておきます(ちょっと径が細かったので)。

背割りからマイナスドライバーを差し込んんで無理やり開けてます。

これをエキパイにセットして

なんとか使えそうです。
元々付属していたスペーサーは半円状の物が2枚だったので取り付けも面倒でしたが、こちらの方が取り付けは楽ですね。

で、スタッドボルトの代わりにM6のステンボルトで固定。

カブのエキパイの固定は何故かナットだけでスプリングワッシャーが入ってなかったんで
ついでにスプリングワッシャーも入れておきました。これで緩み難くなるでしょう。




  


Posted by ハマー  at 22:12Comments(0)バイク

2015年01月11日

新しいアイテム

皆さんこんばんは。
久々ですが、またスーパーカブネタです。

去年の話ですが、
油代節約にスーパーカブで通勤する為にヘルメットを新調しました。
始めはオフロードのフルフェイスのメットで通勤してたんですが、口周りが寒すぎてジェットヘルメットにしようかなと・・・
せっかくなので、欲が出てスモークのインナーバイザーとチンガードが取り外しできるシステムヘルメットを購入。

イタリア製のCaberg(カバーグ)Hyper X モジューラー ヘルメットです。
インナーバイザーがワンタッチで出し入れできる優れものです。
スーパー林道ツーリングで使用した時もトンネルや暗い場所ではインナーバイザーを格納できて
凄く便利だったんですが、結構キツかったのと深夜3~4時帰宅のあまりの寒さに車通勤がメインになってしまったので
あまり使わないことに・・・
アライのメットではSサイズで丁度だったけど、カバーグのSサイズでは横幅がキツかった。
やっぱり西洋人の頭は小さいんですねぇ・・・
使わないのは勿体ないので、TSCのアンタレスささきさんに買い取ってもらいました。
彼は顔が細いのでなんとか使えるみたいです。

今年になってから朝~夕の勤務になったので、またスーパーカブで通勤することになりました。
今度は欲を出さずに○オクで中古のリード工業製X-AIR RAZZO 2エクストリームジェットヘルメットを落札。
ネットで調べると現行はRAZZO3になってるんですが、帽体が少し大きくなってるらしい。
新品で見つからなかったRAZZO2なら中古でもいいやと、入札したら送料込みで新品の半額以下で落札できました。

スモークシールドも買う予定だったので一石二鳥です。右側に新品のクリアーシールド付き。
内装も凄くキレイだったので、いい買い物でした。

アライのメットとの比較

比較と言ってもオフヘルとの比較なんですが、帽体も少し小さいです。
カバーグはアライのメットより帽体が大きかったですからね(インナーバイザーの装備で仕方がないですが)
色は選択の余地がなかったので、時間ができたら塗装する予定です。



もう一つオクで手に入れたのがステンレスキャプトンマフラー

ノーブランドですが、安かったので・・・

元々はキタコのキャプトンマフラーを付けていたんですが、50cc用なので抜けが良くなくて調子が悪かったです。
ノーマルマフラーよりは全然よかったんですけどねぇ~

丁度良い太さと爆音ではないところは気に入ってたんですが・・・

ステンレス製のキャプトンマフラーは70にも対応と書いていたので少しは抜けがよくなるかなと
取り付け

結構細くて見た目はいい感じです。
取り付けてて気が付いた、思わぬ副産物が!

エキパイの曲りがキタコと違ってて、アンダーガードより上に逃げてます。
これでエキパイに岩や石のヒットする率が下がる~

ちょっと残念なのは音が結構大きいことですね。爆音ではないですけど、もうちょっと静かならいいのに。

今はカブ通勤ができるようになったし結果オーライです。
RAZZO2いいです。ちょっと風切り音がきになるけど、軽いし小ぶりだし。形もいいですねぇ~






  


Posted by ハマー  at 20:25Comments(0)バイク

2014年10月28日

原チャで剣山スーパー林道ツーリング!

とうとう、念願のスーパーカブでスーパー林道ツーリング行ってきました~

週間天気予報では高かった降水確率も当日には見事な秋晴れ。

ハマーは前日に深夜勤務だったので、帰宅したのが午前4時過ぎ。
待ち合わせのコンビニに8時集合だったのですが、犬の散歩に時間を取られて30分ほど遅らせてもらいました。
コンビニから上勝に向かって1時間ほどで、スーパー林道起点に到着しました。

choさんと記念撮影 意外と早く起点に着いたなぁ~ スーパーカブ結構速いですね。

2人の後ろの看板には「全面通行止め」の文字が・・・ 
右側に停まっている軽トラのオジサンによると舗装工事をしているとか。
まぁカブならなんとかなるでしょう~

この起点から入ると暫くはコンクリートで舗装された登り道です。舗装されてるけど、落ち葉や落石が結構あって気を遣いますね。

やっと地道になってきたと思ったら、出ました!

これくらいなら、ひょいひょいとクリアです。
舗装工事中で道は荒れてましたけどね・・・ どんどん舗装路になっていくのが寂しいですね

そこから少し走っていくと、見覚えのある場所に

ここは前々回に車でchoさんと偵察に来た時に休憩した場所でした。
↓ これです。

この時は車では通過できなかったので、起点から神山までのルートは諦めましたからねぇ~

少し行くと、また舗装された道をどんどん登って行きます。
旭丸峠に着きました。

ここからは193号線に向かって西に下っていきます。

いい景色~

車で偵察の時はこの途中でも崖崩れで通行止めになってた場所があったんですが

道が修復されてました。 右に写っているおばさんは紅葉の写真を撮りに歩いてきたそうです。
通せんぼしてたユンボもなくなって快適~

下りでちょっとビビりながらもいいペースで走って行くと、車では諦めるしかなかったゲートに到着

右側を簡単にすり抜けできました。やっと上勝ルート完走~

さあ、お昼も近づいてきたしお昼予定の「ファガスの森」を目指します。
ゲートから7~8㎞くらいですかね。 道はイイ感じです、調子に乗ってちょっと飛ばしてしまいました。
でも、ファガスの森までは交通量もあるので対向車には注意ですね。

イイ道を楽しみながら登っていくと、ファガスの森に到着~

思ってたより早いペースで到着しました。スーパーカブ恐るべし!

ここに来たら必ず食べるのが名物「鹿バーガー」!

これが味付けも良くて結構美味いんです。
お腹も満足したら、本日の最終目的地「徳島のへそ」に向かいます。

これも適度に楽しい道ですぐに到着してしまいました。

標高が高いのでホンマにエエ景色です。

若干雲が出てきましたけど・・・

思ってたよりも早く目的地についてしまったんで、欲が出てきて少し先まで行くことに。
とりあえず、TSCの皆で来た時に遊んだ場所まで行ってみようかと・・・

と思ったら、たいして走らないうちにこんな物が!

またオマエか!!!
横に倒したら通れると思ったのですが、無理でした。 しょうがないので、林道起点まで来た道を戻って帰ることに。

起点近くの舗装工事現場でchoさんをパシャリ


時間的にもカミさんに怒られないくらいに帰れたし、楽しかったなぁ~
それにしても、スーパーカブのポテンシャルの高さには驚きです。
ハマーのカブはタイカブの100ccエンジンなので、それなりの燃費なんですが、
choさんのノーマル90ccエンジンは凄かった。起点から起点までの往復で燃料ゲージが1メモリしか減ってませんでしたからね!
ひょっとしたら、パワーバランスと燃費を考えるとノーマル90ccが最強かもしれません。

いつか、スーパーカブでスーパー林道全制覇したいなぁ~
choさん今回もメッチャ楽しかった。有難う~




 











  


Posted by ハマー  at 21:49Comments(2)バイク

2014年10月23日

原チャでスーパー林道ツーリングに備えて!

久しぶりの投稿になります。  相変わらずスーパーカブネタですけど・・・

徳島サバイバルゲームコミュニティのchoさんとスーパーカブで剣山スーパー林道ツーリングを計画してから
時間があると二人でテストツーリングに行ってました。

近くの河川敷を遡って行ったり

ちょっと川を渡ってみたり

これはちょっとヤバかったんで、すぐに引き返しました(パワーフィルターむき出しやったんで・・・)


四駆で走れる河原があると聞いて、その探索ついでに鮎喰川にも


ちょっと走れそうな場所もあったんで、ジャリジャリと


結構どこでも走れることは確認できました。
今週末に本番があることを考えて、整備をすることにしました。

一番気になっていたのはリヤタイヤ!

センターのブロックもほとんどなくなって、サイドには多数の亀裂が・・・
これは交換必要!

で、手にいてたのがダンロップのK860

これいいです。本来はオフ車のフロント用らしいですが、ネットで調べたらハンターカブに捌かしている人が結構いるようで。
ブロックのパターンも万能そうだし、カッコイイ~ 使ってたベトナム製のブロックタイヤも安くていいんですが、こっちの方が微妙に大きくていいです。

古いタイヤを外していきます。

バギーから外した古タイヤの上で作業してます。ハブを傷めないし結構便利♪

古タイヤを外したら、K860を捌かします。

ビードクリームがないので、ビードの硬さに難儀しました。チューブを入れた後は細心の注意をはらってビードを入れていきます。
ハマーはチャリでもこの瞬間が一番嫌いです。慌てるとタイヤレバーでチューブに穴を空けてしまったりするんで・・・

なんとかハマりました。エアーを入れたら大丈夫でした。

おお、やっぱり前のタイヤより大きい!

取り付けー

前より外径もちょっと大きくなったんで、ちょっと苦労しました。

ついでに、choさんから頂いてたグリップと交換です。

現在のグリップは気に入ってたんですが、当て逃げされた時に端がえぐれてしまってるのと、経年劣化で汚くなってます。

choさんに頂いたグリップに交換

色合いもイケてます。choさん有難う~
この本革ミディシートもお気に入りなんですが、長距離を走るとオシリが大変なことに。

テストツーリングの時にchoさんがノーマルシートに付け替えて来てたんですが、
これが結構オシリに優しいとのことで。

剣山スーパー林道ツーリング暫定仕様としてノーマルシートに交換

ん、これはこれで見た目悪くないなぁ~ シートとリヤキャリアの間がスカスカやけど・・・
ちょっと走ってみたけど、ノーマルシートは楽ちんです。ポジションは窮屈ですけどねぇ。

後は当日の天気が良ければOK~!








  


Posted by ハマー  at 22:52Comments(2)バイク

2014年08月01日

スーパーカブ改造

相変わらずミリタリーと離れた記事ですが・・・

前回の剣山スーパー林道ツーリングのイベントでchoさんと秋頃にスーパーカブでリベンジする話を
してたんですが、悪いハマーが騒ぎ始めてしまいました。 久しぶりにカブをイジりたくなってきた~

ネットでスーパーカブで林道を走るネタを調べていたところ、やっぱりアンダーガードが欲しいなぁという話に。
溶接で自作を考えていたんですが、choさんがネットでCRF50用のアンダーガードを見つけてきました。
定価でも2000円そこそこ。ほな、自作するより製品買ったほうが早いなということで某オークションで落札。

B級品ということで、送料あわせても1900円で済んだので結果オーライ。

これが現物。シルバーとレッドもあったんですが、やっぱミリっぽくブラックで!

溶接痕が悪いところやシリンダーに固定するステーが微妙にズレてたりしますが、どうせ傷がつく物やし
アルミ製なんで切ったり穴あけ加工は容易なんで全然OKです。
シリンダーにも固定されるので、アルミやし少しはヒートシンクの役割も果たすかも(希望的観測)!


早速取り付けしようと、レッグシールドを外すと・・・
エアクリがサビサビ! 台風の時にカバーもせずにほったらかしやったからなぁ~

これも交換しなくては!

で、アンダーガード取り付けてみました。

ステップマウントの前方から直角に折れ曲がってる分、結構下にオフセットされています。
ん~ただでさえ最低地上高が高くないのに、もっと最低地上高がさがっちゃうなぁ~
しかも、ステップマウントのボルトと友締めなんですがボルトが半分くらいしかかかってないです。
これはガードに振動や負荷がかかるとボルトを折ってしまいそう・・・

最低地上高もちょっと上げたいし、取り付け部をハンマーで修正!

90度を60度くらいまで曲げました。これで全長が伸びることになるので、ボルトのかかりも深くなります。

そして、エンジン下部のドレンボルトが出ない位置まで上げる為にシリンダー取り付けステーも穴を追加します。


結構いい位置にきました。 根元のボルトもステーがしっかりかかっています。

あれ? エキパイが当たってるような・・・

やっぱりアンダーガードがエキパイに接触しています!

これはイカン! アンダーガードがヒートシンクの役割果たすと思ってたのに逆に高熱を伝えてしまう・・・

切っちゃいましょう~

アルミなんでベビーサンダーで簡単に切断~

これでアンダーガードとエキパイのクリアランス確保。



ポン付け状態と加工後の比較

ポン付け状態

レッグシールドより下に15mmほど出ています。


加工後

レッグシールドより下に5mmほど出ています。ドレンボルトも底面より出ていないので丁度いい感じ!

錆びるのがイヤなんで、ステンのパワーフィルターを購入。

とりあえずはこんな感じかな。

一度イジリ始めると、色々とやりたくなってくるのでヤバい!
後はバッテリーと劣化が酷いリヤタイヤの交換かな? それで済めばいいけど・・・


  


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