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Posted by ミリタリーブログ  at 

2015年09月23日

タナカSAA修理&改造

ウィンチェスターM73のついでで欲しくなったコルトSAAですが
触ってるうちにだんだんと悪いハマーが出てきました。

ガンベルトも買ったので、抜き撃ちの練習をしてると問題が発生。
現在の職業が揉みほぐしのセラピストなので、常に両手の親指を痛めております。
なので、ホルスターから抜くと同時にハンマーを起こす動作が辛くて辛くて・・・
ネットで動画などを見てみると母指の第一関節から少し手前くらいでハンマーを起こしながら
銃を引き抜いています。

こんな感じなんですけど、痛いんですよ~ 
ハンマーには滑り止めの加工も入っているので、皮もめくれそうです・・・

早く握りこもうとすると、ヤスリがけされてるみたいになるので削って磨きこみました。

削るついでに長さと高さも抑えて握りこみながら滑ってくれるように整形。
これで、なんちゃってサミングがやり易くなりました~

カミさんがおると馬鹿にされるんで、
留守の時にガスと弾を入れてサミングの練習をしてると・・・
あれ?弾が出てない?たまに出ますが連射すると全然出てない!
シリンダーを見てみると正位置まで回転してませんでした。
ハンマーをフルコックしてもシリンダーはここまでしか回りません。

こちらがシリンダーの正位置↓ 

ゆっくりハンマーを起こすと大丈夫なのですが、早く起こすと回転不良を起こします。
それにシリンダー自体もガタツキがでてる気がします。
バラシてみると、シリンダーを回すハンドというパーツが擦り減っているみたいです。
あとデタッチャブルシリンダーはガスタンクのバルブハウジングの突起の中心にノッカーが刺さることで位置決めされているのですが、ノッカー回りの穴が変形して広がってました・・・
仕方がないので、タナカに電話で問い合わせしたところ親切丁寧に説明して頂きパーツを発注。
届いたのがこちら↓

新品を見ると、やはり元のハンドは削れてましたね・・・
バルブハウジングは左が古く右が新しいパーツです。

赤線で囲んだ部分が左の方が穴が広がってますね。
技術もないのに、なんちゃってファストドローをやってた結果がこれですわ・・・

パーツの発注が現金書留で届くまで時間があったので、カスタムパーツもオクで落札。
カスタムハンマースプリング2種とカスタムバルブにワイドトリガーのセット!

ワイドトリガーは要加工だったので、ノーマルトリガーと同じように削って取り付け。
結果は使えたのはワイドトリガーだけでした。
ハンマースプリングは2種とも弱すぎてハンマーが正位置に戻らない(若干短いし・・・)
カスタムバルブは逆に初速が下がりました(涙)
なんか不完全燃焼だったので、勢いでKM企画の「ゲボスケ」と「ぷりけつ」も購入!

まずはゲボスケ。組み付けも簡単で10分もあれば完了です。
ゲボスケ使用前の初速

ゲボスケ使用後

明らかに初速が上がりました。弾道もサイコガン的な変則はなくなりましたねぇ

次にぷりけつ、ぷりけつはバレルとホップパッキンのセットです。

右がぷりけつのバレルです。下に見えるパッキン類がぷりけつのパーツです。
ゲボスケと違って、こちらの取り付けは少々面倒です。
パッキンが小さい上に切れ目の方向を合わせないと本来の性能が期待できません。
パッキンの下側に取り付けるシリコンのスペーサーを後で付ける方がパッキンの向きが分かり易いです。

切り欠きから覗きながらパッキンの向きを調整して取り付け。

ピントがあってなくて分かりにくいですが、パッキンの切り欠きが真ん中にきた状態です。
弾道はかなり素直になりました。これのおかげで、ゲボスケの性能も発揮されてる気がします。

で、先日の日曜日にTSCの新フィールドでデビューしましたが性能を発揮できず・・・
ズッキーさんとジョニーさんとで向かいあって、抜き撃ちをしましたがシリンダーの回転不良が再発。
しかも、中途半端なシリンダー位置で撃ったのでゲボスケのOリングが飛んでいくというオマケ付きで!!
ジョニーさんのSAAは1stモデルでシリンダーが外れないタイプでしたが、回転不良は皆無でした。
こういう扱いをするには1stモデルの方が向いているみたいですね・・・ 
気が付けばウィンチェスターM73の改造費の倍以上使っているSAA
今月の車検で思った以上の出費があったので、暫く貧乏が続くからSAAは暫く凍結かなぁ~

ちなみにウィンチェスターはゲームで活躍してくれました。
コッキングが軽いので走ってる相手に2発撃ち込むこともできましたし、電動ガン相手でも結構使えました。









  


Posted by ハマー  at 18:05Comments(2)リボルバー

2015年09月08日

SAAの木グリ自作

タナカSAA用に木製グリップを制作しました。


以前、ウィンチェスターM73のストックを制作した時のマホガニー材が残っているのでそれを利用

なるべく無駄がないように木取りをします。

純正グリップから型を取って加工開始

1ピースグリップは加工が面倒なので2ピースで作ります。
この材は販売店で3面加工されているので外側がグリップの内側になるように真ん中で分割しますが、
グリップの形に加工した後で2つに割るのは難しいので先に割りを入れておきます。

ジグソーで大まかにカットして2ピースの出来上がり。

銃に当ててみるとこんな感じに

この状態ではフレームにピッタリ付いていません。
グリップの下前方に突起が出ているので、その突起に合わせてグリップにも穴をあけます。

SAAのグリップは青線の位置と赤線の突起でグリップ位置が決まりますので、
ここは慎重に位置決めしましょう。
幸いグリップ根本の青線で囲んだ部分は直角なので加工がし易く、
こちらを起点に赤線で囲んだ突起部を決めるとやり易くなります。
で、左右のグリップに突起用の穴をあけるとフレームにピッタリおさまります。

ここまで出来たら、後は結構適当でもできちゃいます。

グリップを固定するボルト用の穴あけをします。
基本はボルトの頭が収まる径で座面を彫り、その中心にボルトの径で穴をあけますが
今回は丁度いい物があったので流用します。

昔、ナイフを制作した時に購入したドリルビット。元々段付きになってるので一発で終わります。
穴あけ加工後のグリップ

後はフレームからはみ出た部分と厚みをベルトサンダーでバリバリと削っていきます。
が・・・トラブル発生!!!

はみ出た部分が大たい削れたところでベルトサンダーのベルトが切れた
ここまできたのに~

仕方がないのでここからは人力でいきます!
ノミとカンナを駆使して時間をかけて加工します。この加工なら夜な夜な家の中でもできますし・・・
家の中で作業をしている時に左のグリップが微妙にズレているのを発見。
穴の位置が微妙にズレていたので、プラリペアで埋めて再加工しました。

慌てて作業するとダメですね・・・
気を取り直してグリップの整形!

ここまでくると結構グリップっぽくなってきましたよねぇ~モチベーションが上がります!

はみ出した部分や左右の厚みを調整して、リューターとサンドペーパーを使って形を整えます。

最後に500番のサンドペーパーで表面を仕上げて内側からオイル仕上げ

乾燥での狂いが少ない木材ではあんまり心配ないのですが、
片面だけにオイルを塗ると反り返ることがあります(念の為)
外側にもオイルを浸み込ませては磨きを繰り返して完成~

どうでしょう!?結構いい感じではないでしょうか?
握った感じも良くて、回してみるとノーマルグリップより滑りがいい感じがします。
真鍮のボルトが手に入らなかったので、ホムセンで購入したステンレスのM3ボルトがちょっとシラケますが

1911のグリップはもっと簡単でしたけど、
SAAのグリップは割と制作し易いのではないでしょうか。
まだ、マホガニー材も50cmほど残っているので時間ができればM327のグリップも制作したいですねぇ













  


Posted by ハマー  at 19:59Comments(2)リボルバー

2015年09月06日

8/23 夏のBBQ祭り

TSCのよっさん主催で河原でBBQやりました
雨や台風で予定が伸びてやっとの開催
神山の鮎喰川の河川敷ですが、川の流れも穏やかで安全そうです。
カヤックには流れが強い方が面白いんですけどねぇ

今年のBBQは去年とは雰囲気が全然違いました。
川に入るとテンション上がるのは同じなんですが
今回はなんと・・・若い女子が数名参加です!
そのうち2人はサバゲーに参加したことがあります。
野郎どもはいつにも増してテンション高い高い(オッサン含めて)

ハマーは遅れているメンバーを待ち合わせ場所で待っていたんですが、
直接現場に向かったということで一番最後に到着

結構準備が進んでました。
BBQの準備でよく働いてくれる女子達

飯盒で米を炊くズッキーさん

コンロの炭の番をする緋色さん

なんか、家族でBBQに来て頑張るお父さんみたい(笑)

BBQの準備は皆に任せて、ハマーはカヤックを組み立てます

今シーズンの四万十川ツーリングが行けなくなったので他に出番がないんです・・・
準備ができるまで皆川遊び~
ズッキーさん持参のゴムボート

水鉄砲で遊ぶ野郎ども

カヤックは二人乗りなので、前に女子を乗せてパドリングの練習をしてもらってます。

今回乗ってもらった女子達は皆覚えが早かった。ちょっと教えればこの通り

野郎どもが乗ったゴムボートが水鉄砲で攻撃してきたので、
水鉄砲のガンナーとライフジャケットのガードに乗ってもらって3人乗りで反撃!

ゴムボートの横っ腹狙って突撃しますが、離れる時に猛攻撃をくらってます(笑)
そうそう、京セラのTORQUE2いいです!

泳ぎながら撮影してますが、全然問題ありません。

Pさんとジョニーさんもカヤック、女子の方が操船が上手かったけど・・・


BBQの準備ができたので、皆でかんぱ~い!




背も伸びてイケメンくんに成長してたヒゲバニくん、女子達からスゴイ人気が(羨ましい~)


よく食べて少し落ち着いてたら、後ろから「ゴトン!」って音がして振り向くと
ワラビーさんが椅子ごと後ろにひっくりかえってた

後頭部を押さえて悶絶(笑)

上流に行くとキレイな場所があったんで、カヤックに3人ゴムボートに3人で行ってみました。



操船が上手くなってるので、ほとんど女子2人に漕いでもらってます。

ゴムボートよりスピードが出るので、あっという間にズッキー組を引き離してしまった


2人乗せて1人で漕いでるから大変。ズッキーさんお疲れさま~

ゴムボートから降りる時に転んでびしょ濡れに、ちょっとエロいですねぇ~
この直後にちょっとした事件がありましたけど、ここでは伏せておきます・・・

ゴムボートに女子だけ乗ってもらってパシャリ

この後で移動して花火の予定だったので慌てて帰って撤収~
この河原は花火禁止だったので、花火可能な場所まで移動しました。

移動後の花火


大量にあった花火がすぐになくなってしまった。
〆の線香花火

色々準備やセッティングをしてくれた、よっさん有難う。お疲れ様でした。


後日談
カヤックを水洗いして乾かす時間がなかったので、2日後の台風まで
ダットラの荷台に広げて放置してました。

イイ感じに雨に洗ってもらったので、広げて乾かしてから収納。
カヤックは楽しいけど、この作業が一番面倒です・・・
でも、女子大生とも遊べたし楽しかった~ スノボーとか他でもやってくれないかなぁ





  


Posted by ハマー  at 15:43Comments(2)アクティビティ