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Posted by ミリタリーブログ  at 

2015年07月05日

KTWウィンチェスターM1873カービン改造その3

こんばんは、ハマーです。
KTWからシアとピストンシリンダーセットが届きました。

フロント部分が組めてないと先台の加工ができないので、やっと作業再開です。
ピストンとシリンダーはまだ使えそうなので、新しいのは予備として保管します。
このあたりの小さいパーツは安いので普通郵便で送料120円は有難いですね。
手間と時間はかかりますけど・・・
ネット通販でもせっかく安く買っても送料が高いとか結構ありますからね~

今回はシアもちょっと削る程度で仕上げて組み込みました。
コッキングは相変わらず軽いです。トリガープルはマルイのエアコキショットガンくらいになりました。
初速はマルイバイオ0,2gで71,8m/s前後でした。
ガスブロハンドガン並に落ちちゃいましたけど、弾道はHOP調整で25mは真っ直ぐ飛んでいきます。
イサカライアットでも思いましたがKTWのHOPは性能がいいですね。

さて、問題の先台の加工です。
面倒なのが前方と後方ではテーパーがかかった作りなので、
トリマーにガイドを付けて一定に削ることはできません。
前方のマガジンチューブが入る部分を書き込み後方のシリンダーハウジングが入る部分とを
電動丸ノコで切り目を入れて粗取りしました。ガイドなしで切ったのでメチャ緊張しましたわ~

前から見た状態

後ろから見た状態

これから、ノミやトリマーを駆使して大体の形に整えました。
ちょっと削っては本体に当てての繰り返しです。
削り過ぎるとレシーバー側に刺さる爪の部分がなくなってしまうので慎重に!


前側は取り付けできそうだったので、後ろ側を微調整していきました。

レシーバーに刺さる爪の部分を加工します。
予め長さには余裕をみていたので、爪を残して削っていく感じです。
刺さり深さ2㎜ 爪の厚み1,7㎜と恐ろしくシビアな部分でした。

赤線で囲んだ部分がそうです。こんな細かい突起はある程度硬度がある銘木でないと無理ですねぇ。

これも一気に削らず、本体に当てながら慎重に調整。

KTWのM73は先台でアウターバレルを固定するような作りになってるので
ちょっとキツイかなって程度にしておきました。

先台の前側を仕上げます。

アウターバレルの赤線で囲んだ部分を先台が後ろに向かって抑えるような形になってます。
この突起を引っかける形で4㎜ほど縁を残して先台の内側は完成!


このまま取り付けるとこんな感じになります。

内側の加工をし易くする為に外側は全く加工してません。

とりあえず、トリマーで角だけ落としてみました。

太い先台もなんかカッコイイんですけど! 固定バンドが付かないのでちゃんと細めますよ・・・

この日はここまでしかできなかったので、夜な夜なノミで削っていた元台にバットプレートを取り付け。

因みに本体との取り付けとバットプレートの取り付けはM5ネジなので、木部にM5タップでネジ切りしてます。

ちょっと前に完成してるので、制作の順番に記事を書いてるだけなんですけど
今日はここまでにしときます。